テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

後藤新平がいない日本 レールの先に描いた幻の国家構想

番組ID
217250
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月21日(月)02:00~03:30
時間(分)
76
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)
出演者
スタッフ
映像:小野寺翔(加工)、MA:山内智臣、テロップ:本村真由美(デザイン)、テロップ:吉田葉子(デザイン)、広報:半野真美子、撮影:佐々木潤(再現)、撮影助手:田山遼大、撮影助手:玉澤朋果、ディレクター:鎌田淑子、プロデューサー:工藤哲人
概要
戦前多くの功績を遺した岩手県奥州市出身の政治家・後藤新平の生涯は鉄道と共にあった。100年前、後藤のスケールの大きな鉄道政策が波紋を広げた。全国の後藤ゆかりの地を訪ね、後藤の理想に迫る。◆後藤が行った日清戦争時の大規模検疫事業が、新型コロナウイルスの感染が広がった今、改めて注目を浴びている。しかし、後藤が政治家として実現しようとした国家構想は全く知られていない。彼の構想は、鉄道を軸にした壮大な国際戦略に基づいていた。台湾、満州、そしてロシアへ、後藤は広い世界と遠い将来を見つめていた。番組では、後藤新平ゆかりの地を訪ねて本州を縦断する。そして番組のナレーションを務めるシンガーソングライターの加藤登紀子さんの人生にも後藤新平が大きく関わっていた。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ シンタと妻と娘たち ~おいしい宮城 届けます!~

20万個も売り上げた「牛たんデミグラスソース煮込み缶詰」など、宮城県で地元食品メーカーや生産者と一緒に商品開発を行い、次々に新商品を生み出しているのが、「かね久」の社長・遠藤伸太郎さんである。「かね久」は1945年創業のパン粉製造会社だが、8年前に遠藤さんが継いでからは食品卸、商品開発にまで事業を拡大し、大きな成長を遂げている。その遠藤さんが中心となって、地元メーカーと一緒に立ち上げたのが「食のみやぎ応援団」。2021年1月には持続的な社会の実現を目指す「SDGs宣言」を行い、廃棄されていた食材の新たな価値を見つけて、新商品を開発する活動などを行っている。遠藤さんは妻と3人の娘の5人家族。中学校の幼馴染でもある妻・桐恵さんから「シンタ君」と呼ばれる遠藤さんは、「社長」の顔とは別に、家庭では娘たちにとても甘いお父さんの表情を見せる。遠藤さんがこのように宮城の食材を全国にPRすることを決意したのは、2011年の東日本大震災がきっかけだった。「宮城の食材で全国、全世界の人とつながろう」と強い信念を持って突き進む遠藤さん、そしてそれを誰よりも理解する妻と娘たち。「おいしい宮城」を届けようと奮闘する「シンタ」と家族の物語である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2022 子どもが欲しい ~#精子提供 私たちの選択~

ネットで、『精子提供』と検索すると、100件以上ヒットする。今、誰もが手軽に利用できるSNSを使い、個人間で精子をやり取りする人が増えているのだ。取材で出会ったともやさん、あかりさん夫婦。夫のともやさん(27歳)は女性として生まれた。性別適合手術を受け、戸籍上は「男性」となり、妻のあかりさん(30歳)と結婚した。子どもが欲しいと願う2人は今、SNSを使って精子提供者を探している。最初は病院での第三者による精子提供も考えた2人。しかし、第三者による精子提供は、国内では12の医療機関でしか行われておらず、実施件数も減っていて、精子提供までにかなり時間がかかってしまい、SNSに頼らざるをえないのが現状だ。番組では、2人が精子提供者を探すところから、提供者と出会い受け取った精子を使って、子どもを授かろうとする様子に密着。第三者からの精子提供に向き合いながらも揺れる2人の心、そして、家族の思いを取材する。一方、妻子がいながらも精子提供活動を続ける男性を直撃。なぜ精子を提供しているのか。その本音に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 東京デリバリー物語 スマホと自転車とホームレス

大きなバッグを背負い、自転車やバイクで街中を駆けるフードデリバリーの配達員たち。都会の新たな風景として定着したフードデリバリーは、コロナ禍で需要が一気に拡大。スマホと自転車があれば、今日から収入が得られる仕事は、失業者やコロナ禍で収入が減った人を支える「雇用の受け皿」にもなっている。一日1万円を目標に、月に30万円ほどを稼ぐ元銀行員の高山さん(仮名・30歳)は、社会人5年目の時に仕事のプレッシャーからメンタルに不調をきたし退職。その後、家賃と生活費を稼ぐため始めた投資もうまく行かず借金を抱え、ホームレスになった。今はカプセルホテルを拠点に借金返済のため、毎日自転車を漕ぎ続ける。コロナの影響で、派遣先を解雇された和田さん(42歳)は、2021年1月、貯金が底をつき、ネットカフェで暮らすホームレスとなった。フードデリバリーを始めると、週4日で9万円以上を稼ぎ、月収は40万円を超えたが、「地に足がついてない状態。いつまで需要があるか分からない」と、将来の不安を口にする。コロナ禍で加速したフードデリバリーという仕事、貧困から抜け出そうともがく配達員たちの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.