テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ダイドーグループ 日本の祭り 土一期の祈り 津野山古式神楽

番組ID
217343
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月26日(日)14:30~15:24
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ高知(KUTV)
製作者
テレビ高知(KUTV)
制作社
テレビ高知(KUTV)、テレビ高知映像
出演者
ナレーション:三上萌々
スタッフ
撮影:山崎誠、空撮:池田有史、音声:片山歩未、美術:佐々木沙夜、ディレクター:森光健太、プロデューサー:新納朋代、プロデューサー:馬場邦洋
概要
高知県津野町東津野地域で、1100年以上の歴史を刻む「津野山古式神楽」。戦中戦後も休みなく、絶えず奉納神楽を行なってきた里山の人々には、この地がある限り神楽を奉納するという「土一期(つちいちご)」の祈りと使命があった。コロナ禍で揺らぐ中、世の中の安泰、ふるさとの発展を願い、荘厳に舞う神楽。その魅力、そして里山の神楽にかける人々の情熱に迫る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2021 “3.11”を忘れない83 震災家族 ~遺された父と子の10年~

死者・行方不明者が約2万2000人に上る東日本大震災。宮城県は、被災した自治体の中で最も多い犠牲者が出た。女川町の漁師・鈴木高利さんは、津波で両親と妻・智子さんを失った。遺されたのは長男・智博くん(当時11歳)、長女・奈桜さん(当時9歳)、そして当時まだ2歳だった次女・柚葉ちゃん。7人家族が突然4人家族になって10年。学校のお弁当づくり、家事、病気の世話、漁師の仕事。子どもたちが成長するに伴って接し方にも悩みながら、高利さんは男手一つで子どもたちを育ててきた。現在、智博くんと奈桜さんは仙台の大学に通う学生だ。津波で突然母を失ったことを、まだ受け入れられないと語る智博くん。それでも、震災を語り継ぎ、少しでも命を救おうと活動を続けている。「こんな時、ママがいればな」と思った時もあったと語る奈桜さん。子どもの頃からの夢「保育士」になるために勉強中だ。まだ2歳だった柚葉ちゃんは、この春中学生になる。最愛の人を突然失い、遺された父と子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。くじけそうな時、彼らを支えたものは何だったのか。ある家族が歩んだ10年を見つめ、震災遺族の今を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.