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テレビ番組

ETV特集 彼らは再び村を追われた ~知られざる満蒙開拓団の戦後史~

番組ID
216794
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放送日時
2019年03月23日(土)23:00~23:59
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK長野
出演者
語り:松重豊、語り:柴田祐規子、声の出演:平井啓二、声の出演:菅谷勇
スタッフ
取材:松山薫(協力)、取材:堀川直子(協力)、取材:安岡健一(協力)、撮影:小川原裕史、音声:清水綾介、音声:松本恒雄、映像技術:久保剛、CG:下屋勇人、音響効果:日下英介、編集:松森巧、取材:末包絵万、ディレクター:鹿島真人、ディレクター:篠崎貴志、制作統括:夜久恭裕、制作統括:板垣淑子、制作統括:塩田純
概要
1936年から本格的に始まった国策により、旧満州・中国東北部に渡った27万人の「満蒙開拓団」。長野県からは最も多い3万3千人以上が海を渡った。しかし終戦間際、ソビエト軍の満州侵攻により、大きな犠牲を払い、帰国した人々の多くは故郷に帰る場所もなく、食糧増産のための新たな国策「戦後開拓事業」により国内の6,000か所におよぶ開拓地に向かっていた。そこは農耕に適さない高冷地も多く、食べ物に困窮するなど苦難を強いられる。さらに高度経済成長期には国土開発の波に飲み込まれ、再び土地を去る者も多かった。旧農林省の内部文書や開拓者の証言を元に、知られざる戦後開拓の実像に迫る。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2019年選奨)

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TOKYOストーリーズ 宇宙移民の光と影

様々な角度から東京の魅力を表現する番組。(2018年10月6日放送開始)今回は、フィクションをあたかもドキュメンタリーのように撮影・編集する「モキュメンタリー」という手法で東京を切り取る。脚本:伊藤峻太◆「宇宙移民の光と影」。宇宙移民船の墜落から今年で20年。現在、東京で暮らす宇宙移民は、約50万人と言われている。日本政府は世界で最も早く宇宙移民・グリーゼ星人の受け入れに着手したが、宇宙移民に対する労働基準の問題、医療・結婚制度、言語の壁など問題は山積みである。◆宇宙移民2世の高校生、石田はるかさんは将来のために整形したいと考えているが、両親に反対される。都内の介護施設で働く宇宙移民の星野新一さんは交際5年目の日本人の彼女がいるが、地球人とグリーゼ星人の結婚のハードルは高く、法律もまだ整っていない。一方、宇宙移民ホームレスのAさんは日本語の習得につまずき、路上生活者となった。宇宙移民向けの生活保護費の受け取りも拒み続けている。Aさんは「東京人は忙しすぎる。グリーゼ星人を受け入れる余裕なんて初めからなかったんだ」と語る。


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