テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

現場発! 夢見る、ピエロ ~森から生まれた小さなサーカス団~

番組ID
215115
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年11月30日(土)13:30~14:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
熊本県民テレビ(KKT)
製作者
熊本県民テレビ(KKT)
制作社
熊本県民テレビ(KKT)
出演者
ナレーション:安井まさじ
スタッフ
テーマ音楽:志娥慶香、撮影:大田洋道、撮影:翁長司、音声:岡田一治、音声:西野隆博、音響効果:椎葉弘、MA:井澤雄介、編集:南紫、タイトル:村上広美、取材:花木瞳、ディレクター:上村博史、プロデューサー:富永芳宏
概要
熊本県を中心に人形劇・大道芸を披露しているピエロック一座。メンバーは団長ピエロック(松平康太さん36歳)と、2019年に彼の芸と情熱に魅せられ加入を決意した夫婦だ。その他の団員たちは、すべて団長手作りのあやつり人形たちで構成されている。ピエロックの真骨頂は、人形劇。彼の手にかかると、木製の人形がとたんに命を吹き込まれ、生きた役者のように演じ始める。客は人形の芝居に笑い、時に涙する。そして知らぬ間に自分の人生を舞台に重ねていく。大人も子どもも虜にする、ピエロック一座の魅力とは何なのか。カメラは、団長の夢だった山鹿市の森でのサーカス公演までの9か月の道のりに密着し、ピエロック一座がサーカスにかける想いに迫った。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 “3.11”を忘れない78 前を向く ~宮城産ホヤ 風評被害に負けない~

宮城県が日本一の水揚げを誇るホヤ。東日本大震災前、水揚げの約7割が韓国に輸出されていた。しかし、福島第一原発の事故後、韓国は放射能による汚染への懸念から輸入禁止措置を続けている。漁協が毎月行っている放射能検査では、安全性には全く問題無いという結果が出ているが、出荷先を失ったホヤは大量に廃棄されるしかなかった。日本は禁輸措置の解除を求めてWTO(世界貿易機関)に提訴したが、2019年4月、最終審でまさかの逆転敗訴。輸出再開を期待していた生産者には不安と失望が広がった。韓国は、なぜいまだに輸入を禁止するのか。韓国取材で見えてきたのは、韓国国民の放射能に対する根強い不安だった。韓国で最大規模の水産市場では、現在、韓国産のホヤがほとんどを占めている。石巻市・牡鹿半島でホヤを養殖する渥美貴幸さんは、この状況を打開しようと立ち上がった。これまで国内ではあまり消費されていなかったホヤ。国内の消費拡大を目指して、都内の飲食店にホヤを売り込んだり、PRイベントに参加したりと精力的に活動している。震災から8年が経っても拭えない風評被害の現状。そして、風評被害に屈することなく奮闘する漁師の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.