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テレビ番組

KNBふるさとスペシャル 夜ヲカケル そこにある富山の仕事

番組ID
216753
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放送日時
2022年01月30日(日)16:00~16:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北日本放送(KNB)
製作者
北日本放送(KNB)
制作社
北日本放送(KNB)
出演者
ナビゲーター:上野透
スタッフ
撮影:髙嶋大介、VE:南佑樹、MA:辻村直純、音響効果:田口恭平、プロデューサー:守護真一、制作統括:桐谷真吾、企画:田口勇樹、構成:田口勇樹、編集:田口勇樹
概要
富山にある夜の仕事と働く人とその思いをオムニバス形式で紹介するドキュメンタリー。◆散居村風景で知られる富山県砺波平野のほぼ中央にある大門地域に江戸時代から伝わる「大門素麺」。地域の特産品として、また贈答品として知られる「大門素麺」が作られるのは11月から3月までの冬の時期のみ。深夜から朝にかけて行われる素麺づくりに密着した。その他、県民や観光客の足として1日およそ2万8千人が利用する富山地方鉄道で乗客の安心・安全を支える夜の仕事。県内に配達される20万部以上の新聞を印刷する工場。祖父がはじめた老舗バーで働くバーテンダーの、夜に働くことへの思い。自動車業界で話題のクルマが通信で外とつながる先端技術「コネクテッド」を活用したサービスを支えるコールセンターの夜の仕事。景勝地に集まる写真愛好家のため早朝からオープンするカフェ…と多様な仕事を追った。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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