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テレビ番組

あのじゅうよ~ Nostalgic Memories〔1〕

番組ID
218411
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年04月09日(土)23:00~23:15
時間(分)
13
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)、テレわかプラニング
出演者
スタッフ
協力:小野誠之、協力:島哲也、協力:宮原昌弘、カメラ:山本和哉、演出:土橋一輝、ディレクター:杉谷将太、プロデューサー:向井宏之
概要
「あのじゅう」とは和歌山弁で「あの時分」「あのころ」を表す言葉。番組では和歌山の懐かしい写真や映像から、街の人々を訪ね、当時の記憶をたどっていく。そしてその時代を生きた人々のストーリーを発掘するとともに、同じ場所で今を生きる人々の思いを伝える。(2022年4月9日放送開始)◆番組スタートの4月は4回にわたり、県内随一の繁華街だった和歌山市ぶらくり丁・本町界隈を取り上げる。第1回は「ぶらくり丁界隈」。昭和30年代当時、その場所にあった映画館の写真から、当時の思い出や今に伝わる足跡を辿る。

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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