テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション お父さんと13人の子ども 前編 7男6女 闘う大家族

番組ID
216493
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年07月12日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、クリエイティブBe
出演者
スタッフ
編集:森田光、音響効果:渡辺真衣、EED:小岩井洋介、MA:武藤陽平、デスク:伊藤ひろみ、広報:長谷川智子、テーマ曲:竹原ピストル、プロデューサー:上野直彦、構成:李憲彦、撮影:李憲彦、演出:李憲彦、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
大阪に暮らす澤井さん一家は、36歳から15歳までの7男6女、13人の子どもがいる大家族。一家は大阪駅前の地下街で、まさに「家族経営」の居酒屋を営んでいる。新型コロナの嵐に翻弄される大家族の愛と涙の奮闘を2週にわたって描く。◆前編。高校を卒業した6人の子どもが働く居酒屋は、昼も夜も大盛況。さらに、澤井家の子供たちは、空手の大会でも大活躍する有名なスポーツ一家でもある。「お父さん」こと澤井淳一郎さん(55歳)を中心とした団結力はとても強い。しかし3年前、澤井家に事件が起きる。お父さんが「跡継ぎ」に決めていた長男が、誰にも何も言わず、突然家を出ていったのだ。そして、進学校に通い、成績優秀にも関わらず、大学進学を諦めた三男も、居酒屋での仕事に「迷い」を感じ始めていた。仕事に身が入らない三男はある日、父と衝突する。そんな中、新型コロナが大流行し、澤井家の居酒屋と大家族の生活に危機が迫る。そして15人大家族の大黒柱である、お父さんを異変が襲う。

同じ年代の公開番組

火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん〔9・終〕

製薬会社のMRとしてバリバリ働く独身のキャリアウーマンが、おじさん家政夫を雇うことで起きるハートフルラブコメディー。原作:四ツ原フリコ。(2020年7月7日~9月1日放送、全9回)◆最終回。ナギサさん(大森南朋)の契約が終了することを知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか」とナギサさんに突然のプロポーズをする。そして困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。さらにメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、田所に正直に自分の気持ちを打ち明ける。一方、天保山製薬では新病院設立に向けた他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずいてしまう。新病院の最重要人物・阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだった。解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生し、メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 シリーズ ニッポンと日本人 ときつなぐ島 あすの空に舞え 朱鷺色の翼

学名“ニッポニア・ニッポン”。「トキ」はかつて、日本全国で当たり前のようにいる身近な鳥だった。乱獲などにより一度は日本の空から姿を消したものの、日本産トキ「絶滅の地」となった新潟県・佐渡市ではトキを人工繁殖し野生に戻す取り組みが進んでいる。いまでは400羽以上のトキが生息する佐渡。野生復帰が順調に進む背景には島全体で取り組む“トキのための環境づくり”があった。番組ではこの野生復帰の取り組みを長期にわたり取材。そこから見えてきたのは、島の暮らしを繋ごうという人々の思い、トキと共生するための努力と葛藤の日々だった。◆野生復帰の取り組みは、2019年、新たな段階を迎えていた。最後のトキが捕獲された集落で初めてトキが放たれたのだ。多くの人の思いに応えるように、朱鷺色の翼が大空に舞う。経済性や効率化が求められる今、日本人が大切にしたいものとは何か。繁殖室でトキが孵化する貴重な映像や、佐渡の壮大な風景も交えながら、トキと暮らす人々の営みを通して問いかける。NNNドキュメント「シリーズ ニッポンと日本人」第一弾。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 前編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取った。それがきっかけとなり、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。当時、獣医師になるためには生体を使った動物実験が必要だったが、太田さんは拒否。欧米で一般的な「動物実験代替法」によって、単位を取得した。かなり異例のことだった。太田さんは、休みの日も千葉へ野良猫の避妊去勢手術へ出かけ、埼玉では、多頭飼育崩壊現場へ行き、手術を行うなど、365日を動物に捧げている。そんな時、花子が突然倒れた。高齢のため手術をすることはできない。病院での診療を続けながら、花子の介護を始める太田さん。その献身的な日々に密着した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.