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テレビ番組

mit報道特別番組 岩手コロナ禍の1年 ~県民はどう向き合うべきか~

番組ID
216211
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月28日(月)14:45~15:40
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)、めんこいエンタープライズ
出演者
ナレーション:滝澤悠希、ナレーション:住本結花
スタッフ
CG:本村真由美、MA:山内智臣、編集:今野賢也、ディレクター:佐々木雄祐、プロデューサー:一戸俊行
概要
国内初の新型コロナ感染確認から約半年、岩手は全国の都道府県で唯一、感染者ゼロの状態が続いていた。しかし11月以降、飲食店や病院でのクラスターが相次いで発生。10人を超える高齢者が死亡する事態となっている。番組では県の新型コロナ対策専門委員会委員長を務める岩手医大・櫻井滋教授への取材を通して、岩手でこの1年に何があったのかをあらためて振り返るとともに、今後感染を広げないために、県民がどう向き合っていけばいいのかを考える。またクラスターを乗り越え再起を図る飲食店経営者や、コロナ患者の救命率向上につなげようと新製品開発に挑む県内企業の取り組みを追う。

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京都府庁内に設けられた「入院医療コントロールセンター」では、府内の新型コロナウイルス感染者を病院やホテルに振り分けている。このコロナ対応の最前線の場で中心的な役割を果たすのが、高階謙一郎医師(京都第一赤十字病院・救命救急センター長)だ。これまで災害派遣医療チーム(DMAT)の一員として、様々な災害現場に臨場し、集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセス号でも対応にあたった。その経験を生かして、京都第一赤十字病院では、コロナ疑いの患者が連日搬送される救急現場で治療にあたる。“第二波”を前に、医療界では様々な問題が顕在化している。救急患者からコロナ疑いの患者を確実に発見し、院内感染防止を徹底するほか、認知症、周産期、精神疾患など「立場の弱い感染者の受け皿が少ない」問題も急務。さらに、コロナ患者を受け入れた病院の経営状況も危機を迎えていた。きたる第二波に向け、高階医師をはじめとした医療界はどう動くのか。また、感染拡大を防ぐ切り札としてワクチン開発も期待される。大阪大学で長年研究を続けてきたウイルス学の権威・松浦善治教授は「ワクチン開発は国家防衛」だと話し、関西で感染が急拡大した2020年3月からワクチン開発に着手した。番組ではその様子にも密着する。


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