テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

mit報道特別番組 岩手コロナ禍の1年 ~県民はどう向き合うべきか~

番組ID
216211
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月28日(月)14:45~15:40
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)、めんこいエンタープライズ
出演者
ナレーション:滝澤悠希、ナレーション:住本結花
スタッフ
CG:本村真由美、MA:山内智臣、編集:今野賢也、ディレクター:佐々木雄祐、プロデューサー:一戸俊行
概要
国内初の新型コロナ感染確認から約半年、岩手は全国の都道府県で唯一、感染者ゼロの状態が続いていた。しかし11月以降、飲食店や病院でのクラスターが相次いで発生。10人を超える高齢者が死亡する事態となっている。番組では県の新型コロナ対策専門委員会委員長を務める岩手医大・櫻井滋教授への取材を通して、岩手でこの1年に何があったのかをあらためて振り返るとともに、今後感染を広げないために、県民がどう向き合っていけばいいのかを考える。またクラスターを乗り越え再起を図る飲食店経営者や、コロナ患者の救命率向上につなげようと新製品開発に挑む県内企業の取り組みを追う。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 世界に誇る日本庭園 ~安来市 足立美術館~ 前編

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆横山大観コレクションで有名な島根県安来市の足立美術館は、庭園の美しさで世界一とも言われ、年間60万人が訪れる。四季折々表情を変える美しい庭園を支え、奮闘する庭師たちの日々を2回にわたって紹介する。◆前編。足立美術館の専属庭師たちは、雨の日も風の日も毎日庭園の手入れに精を出している。夏場、庭師たちは夜明け前から赤松の剪定を行う。赤松の剪定は、古い葉だけを手作業で取り除くため、一本の木に3日掛かる。そのため、800本ある全て赤松の剪定に2ヶ月を要するという。開館30分前になると美術館スタッフ30名も総出で庭掃除を行い、枯山水の砂の上にチリ一つ残さない。さらに庭師たちは美術館の中から来館者の目線で木々を確認し、手入れが必要なところがないかチェックを行う。この世界一美しい庭園には、美術館の創設者である足立全康、そしてすべての美術館のスタッフ、庭師の想いが込められている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 テセウスの船〔4〕

父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第4回。再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本のチカラ ペンターン女子 ~半島で私らしく生きる!~

宮城県の北端に位置する、気仙沼市唐桑半島。かつては遠洋マグロ漁などで賑わったこの半島も、人口減少と高齢化が進んでいる。そんな中、この半島に全国各地の女子たちが毎年のように移住している。年齢は主に20~30代。彼女たちは自らを「ペンターン女子」(半島を意味する英語「ペニンシュラ」+移住「ターン」)と呼び、唐桑で仕事をしながら、漁師や農家の手伝いをしたり、お祭りやイベントを盛り上げたりと、新しい風を起こしている。女性たちが集まり始めたきっかけは、東日本大震災。震災直後の気仙沼には、全国から学生ボランティアが集まった。東京出身の根岸えまさんもその一人。どん底から這い上がる地元の人々の姿を見て「この人たちと一緒に生きていきたい」と決意し、大学卒業後移住したのだ。彼女のような震災ボランティアを中心にその輪は広がり、震災から10年、「ペンターン女子」の中には震災当時小学生だったという人も現れ始めている。彼女たちはどんな生活をしているのか。ここで、自分らしく、豊かに生きる。そんな彼女たちに迫った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.