テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれビタ もっこすファイヤーのご利益いただきます

番組ID
215874
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月03日(月)16:50~19:00
時間(分)
21
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
熊本県民テレビ(KKT)
製作者
熊本県民テレビ(KKT)
制作社
熊本県民テレビ(KKT)
出演者
スタッフ
概要
夕方の情報番組「てれビタ」で毎月1回、熊本の住みます芸人・もっこすファイヤーが熊本県内や九州の神社を訪れるコーナー。神職から神社の由緒や御祭神、ご利益などを聞き、あまり知られていないパワースポットなどを紹介してもらい、最後に今、静かなブームである御朱印をいただく。我々が住む土地にどんな神様がいて、神社がどういう背景のもと作られたのかが見えてくる。◆今回訪ねるのは玉名市の三つの神社。梅林天満宮は福岡県の太宰府天満宮の最も古い分霊社である。撫で牛のご利益や、毎年奉納される流鏑馬を紹介する。次の玉名大神宮は日本書紀にも関連し、玉名の地名発祥の地でもある。祭神の玉依姫を紹介する。最後の青木熊野座神社には、神仏習合の名残で、1000年以上前に山伏が岩肌に掘った梵字が数多く残っている。

同じ年代の公開番組

やまぬわが心の余震 ~熊本地震 被災画を見つめた4年~

熊本地震から4年、被災地では復興が急ピッチで進められている。被災地の御船町では、震災直後、地元の陶芸家の渡邊秀和さんの手によって、倒壊したある故人のアトリエから絵画およそ150点が救出された。画の作者は九州画壇に名を遺した亡き洋画家・田中憲一さん。廃船や犀などを独自のモチーフで数々の秀作を世に送り出した。しかし、救出された画はキャンバスが破れ、絵の具が剥落するなど損傷が大きかった。渡邊さんは田中さんの画を蘇らせようと仲間の住民とともに修復プロジェクトを立ち上げたが、時間と経費の面から修復は現実的ではなく、町も住民の生活再建を最優先し、対応は慎重だった。渡邊さん達が掲げたのは、田中さんの画を“御船の宝”として未来の子どもたちへつなぐこと。そうした中、熊本県出身の絵画保存修復家の岩井希久子さんが救いの手を差し伸べる。2019年秋、渡邊さん達は公開しながら田中作品を修復する企画展を開催し、岩井さんが独自の技法で修復に挑んだ。渡邊さんの想いと行動は余震の如く失せる事なく揺れ動き、プロジェクトを突き動かし続けた。自身を奮い立たせたのは何だったのか、田中さんが画に託したメッセージがそうさせたのか。渡邊さんが信念を貫いた4年間の軌跡を追い、絵画修復のプロジェクトを巡る住民ドラマを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.