テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマスペシャル スイッチ

番組ID
216453
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月21日(日)21:00~23:04
時間(分)
102
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
脚本:坂元裕二、音楽:井筒昭雄、撮影:鍋島淳裕、照明:かげつよし、音声:福部博国、編集:稲垣順之助、EED:森田淳、VFX:堀尾知徳、選曲:石井和之、音響効果:高木秀和、MA:川口俊、美術:五辻圭、装飾:谷田祥紀、メイク:富田晶、フード:はらゆうこ、スタイリスト:登地勝志、衣装:岡村美香、編成:池田邦晃、編成:岩田皐希、宣伝:村上理絵、宣伝:高橋夏子、コンテンツビジネス:宮島花名、技術プロデューサー:長谷川美和、編集デスク:冨田健吾、スチール:小野佑介、スタント:吉田浩之(コーディネーター)、CG:高橋良明、監修:熊田彰英、監修:鈴木和弘(警察)、協力:神山敏博(取材)、協力:海老原誠二(事件構成)、助監督:牧野将、助監督:八重樫風雅、制作担当:武田旭弘、制作担当:荒木俊晴、プロデューサー補:佐藤利佳、記録:中村愛由美、ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子、プロデューサー:中川慎子、プロデューサー:浅井千瑞、演出:月川翔
概要
別れた後も腐れ縁を続ける2人が、ある事件を巡って検事と弁護士として対峙するリーガルサスペンス×ラブストーリー。脚本:坂元裕二。◆横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年付き合っていた元恋人同士で、今も互いの恋人を紹介しあう仲だ。ある日、直と恋人・佐藤亜希(中村アン)、円と恋人・鈴木貴司(眞島秀和)の4人で互いの恋人を紹介しあう食事をした後、それぞれ観覧車に乗ると、奇遇にも直と円は相手からプロポーズされる。そんな中、直が担当している「みなとみらい連続突き飛ばし事件」の被害者に死者が出たことで、事態は一気に深刻化する。警察の取り調べを受けていた大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供し、警察は逮捕令状を請求しようとするが、直は違和感を覚えていた。一方、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木の弁護を頼まれる。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することになる。そして2人はこの事件の裏にもう一つ事件が隠されていることを知る。◆副音声あり
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回奨励賞)

同じ年代の公開番組

忘れない3.11SP 海よ光れ ―最後の1年―

岩手県山田町立大沢小学校が、震災後の児童減少により2019年度で閉校することになった。大沢小では30年以上、「海よ光れ」というオリジナル劇を全校児童で演じてきた。明治三陸大津波や、大正時代のスルメイカの大漁など、大沢の歴史を祖父と孫との会話形式で描き、海の大切さを訴える劇である。秋の上演に向け、地域総出の総合学習が組まれ、漁業体験や小道具のスルメイカ作りを通して、子どもたちは物語の理解を深めていく。閉校に伴って劇の上演も最後になる。東日本大震災で大沢は95世帯中62世帯が全半壊。高台にある小学校は約5か月間、避難所になった。「海よ光れ」は翌年、上演が再開されたが、明治三陸大津波のシーンから、津波の悲惨さを伝える演出がカットされた。最後の演者である子どもたちは、6年生でも当時3歳。津波の記憶はほとんどない。最後の上演で津波の演技を復活するか、しないのか。決断は子どもたちにゆだねられた。2020年春、震災から9年、そして閉校の日が近づく。子どもたちは、先生たちは、地域の人たちは最後に何を思うのか。大沢小、最後の1年を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’20 ふたりの旅路 ~酪農大家族26年の記録~

千葉県市川市で生まれ育った吉塚公雄さん(69歳)は東京農業大学を卒業後、山地酪農の実践を目指して岩手県田野畑村に移り住んだ。開拓を始めて10年間は貧しさから電気も引けずランプ生活だった。電気が通った後も、苦しかったころの生活を忘れまいと年に1度はランプの下で食事をとる。妻の登志子さんも千葉県出身。幼いころに両親を亡くし、親せきの家を転々とした経験があるだけに、5男2女9人家族で食卓を囲む時間に何より幸せを感じるという。しかし結婚して初めての月収は7円。夏も冬も牛を山に放ち、自前の餌だけで牛を飼う山地酪農の実践は過酷だ。テレビ岩手が取材を始めたのは1994年。以来26年に及ぶ取材の中で子供は成長し、父との対立も目立つようになった。次男は「親父の描く山地酪農ではなく、自分の酪農がしたい」と言って妻子とともに北海道に移り住んだ。三男、五男も家を出た。2人の娘も嫁いで家を出ている。夫婦二人きりの時間が増えた「元大家族」。それでも夫妻は笑顔を欠かさない。吉塚さん夫妻の長い旅路をつづった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.