テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ 私の家政夫ナギサさん〔7〕

番組ID
216363
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月18日(火)22:00~22:57
時間(分)
49
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
原作:四ツ原フリコ、脚本:徳尾浩司、音楽:末廣健一郎、音楽:MAYUKO、主題歌:あいみょん、撮影:須田昌弘、撮影:寺田将人、照明:清水領、映像:沖田祐貴、音声:桑原達朗、CG:鳥尾美里、編集:張本征治、編集:高池徹(本編集)、選曲:谷口広紀、音響効果:酒井伸幸、MA:細川十紀恵、編集:菅野詩織(予告)、音楽コーディネーター:久世烈、TM:平木美和、美術プロデューサー:平野裟一、デザイン:串岡良太郎(美術)、美術制作:高橋宏明、衣装:西原有美、衣装:山本杏那、ヘアメイク:岩根あやの、ヘアメイク:森崎須磨子、監修:栗原心平(料理)、協力:金生竜明(MR取材)、協力:水野直道(MR取材)、監修:阪口珠未(薬膳料理)、監修:中澤暁雄(医療)、アドバイザー:本間朝子(時短家事)、宣伝:安倍由美、宣伝:井田香帆里、広報:田中瑞穂、スチール:鈴木裕季奈、ライセンス:関野修平、HP:中川麻衣、Web:稲垣綾子、その他:大谷裕(ナビ番組)、演出補:古林淳太郎、演出補:渡部篤史、プロデューサー補:大河原美奈、プロデューサー補:川口舞、スケジュール:伊藤大輔、制作担当:吉田智、記録:岩佐美紀、デスク:大本澪、編成:松本友香、プロデューサー:岩崎愛奈、プロデューサー:加藤章一、演出:坪井敏雄
概要
製薬会社のMRとしてバリバリ働く独身のキャリアウーマンが、おじさん家政夫を雇うことで起きるハートフルラブコメディー。原作:四ツ原フリコ。(2020年7月7日~9月1日放送、全9回)◆第7回。メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子。ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、彼の自宅を訪ねる。するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識するあまり、ぎこちないやり取りを続けていた。そんな二人を見た薫(高橋メアリージュン)は、あきれてしまう。あと一歩踏み出すきっかけをつかめない田所は、メイと煮え切らない関係を断つべく思わぬ行動にでる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第58回奨励賞)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 テセウスの船〔4〕

父親が起こしたとされる毒による大量殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに息子が挑む。時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。原作:東元俊哉、脚本:高橋麻紀。(2020年1月19日~3月22日放送、全10回)◆第4回。再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
やまがたZIP!スペシャル あざと生きる ~雅治君と「血管難病」の16年~

山形県上山市に住む岩川雅治君(16歳)。スタージ・ウェーバー症候群という血管の難病で、生まれつき顔に大きな赤いあざがある。取材を始めたのは雅治君が4歳の時。保育園ではほかの子供たちから「顔どうしたの?」と聞かれ、「いいの…」と答えに窮する雅治君の姿があった。唯一あざを薄くする方法は、顔の腫瘍を取り除くレーザー治療。生後4か月の頃から80回以上続けてきたが、痛みを伴い、効果には長年の継続が必要なため両親は続けさせるべきか悩んできた。小学校2年生になると、ファンデーションであざを隠すようになった。しかしお父さんは「心の折れない芯の強さをもった人間に育ってほしい」と語りかけた。そんな中、お父さんはSNSで自分のあざを堂々と公開している大分県の男性と出会う。雅治君は男性とテレビ電話で初対面し、あざについての悩みを打ち明ける。男性との出会いや両親の支え、持ち前の明るさ、そして打ち込むスキー競技を通じて成長していく雅治君。今では同級生とも仲良く笑顔の絶えない学校生活を送っている。この春、中学校を卒業した雅治君があざや病気と正面から向き合い、語ったこととは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ ペンターン女子 ~半島で私らしく生きる!~

宮城県の北端に位置する、気仙沼市唐桑半島。かつては遠洋マグロ漁などで賑わったこの半島も、人口減少と高齢化が進んでいる。そんな中、この半島に全国各地の女子たちが毎年のように移住している。年齢は主に20~30代。彼女たちは自らを「ペンターン女子」(半島を意味する英語「ペニンシュラ」+移住「ターン」)と呼び、唐桑で仕事をしながら、漁師や農家の手伝いをしたり、お祭りやイベントを盛り上げたりと、新しい風を起こしている。女性たちが集まり始めたきっかけは、東日本大震災。震災直後の気仙沼には、全国から学生ボランティアが集まった。東京出身の根岸えまさんもその一人。どん底から這い上がる地元の人々の姿を見て「この人たちと一緒に生きていきたい」と決意し、大学卒業後移住したのだ。彼女のような震災ボランティアを中心にその輪は広がり、震災から10年、「ペンターン女子」の中には震災当時小学生だったという人も現れ始めている。彼女たちはどんな生活をしているのか。ここで、自分らしく、豊かに生きる。そんな彼女たちに迫った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組