テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ しげさんからの10万円 ~未来に種まく農チューバー~

番組ID
216279
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年11月08日(日)05:45~06:15
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)、民間放送教育協会、RCCフロンティア
出演者
ナレーション:中根夕希
スタッフ
テーマ曲:相知明日香、撮影:的場泰平、撮影:脇野順、ドローン撮影:原田賢志、音声:前田偉希、音声:船越咲、編集:赤松克彦、編集:平岡佑大、MA:原田岳司、ディレクター:山本和宏、プロデューサー:戸倉真一、プロデューサー:高重剛、プロデューサー:雪竹弘一
概要
広島県の農業ユーチューバー・原田貴志さんは、登録者数5万人超えの人気者だ。その原田さんの元に、見ず知らずの『しげ』という女性から10万円の現金が送られてきた。それはコロナ禍で苦しむ国民に国から支給された定額給付金だった。そこには「私は常に今の国に危機感を覚えています。日本のために、種をまけば芽が出ます」という手紙が添えられていた。しげさんから託された10万円を未来に生かそうとする生産者の奮闘を描いたドキュメンタリー。

同じ年代の公開番組

池上彰と考える“逃げ遅れゼロ” ~信州の防災減災2020~ シリーズ1

信州に甚大な被害をもたらした2019年10月の台風19号災害から1年が経つ。自然災害が身近に迫る中、「逃げ遅れ」を防ぐための取り組みを、ジャーナリスト・池上彰氏が徹底解説する。テーマは「水害への備え」。1年前に千曲川の堤防が決壊した長野市では、最大4.3mの浸水被害があり、水没した我が家からヘリコプターで救助された人もいた。「数十年に一度」とされた豪雨だったが、2020年も県内に大雨特別警報が出たり、雨に伴う土砂崩落により県内で死者が出るなど、対策は急を要している。阿部守一長野県知事と、被災地の住民代表をゲストに迎え、県の災害対策と日頃の備えについて、市民目線で考える。水害後の町の姿を見ようと池上さんが訪れたのは、長野市長沼地区。堤防の決壊現場は復旧工事が終わっているが、住民に話を聞くと生活・地域の再建に向け、課題も抱えていた。意外と知らない行政の水害対策から、あすにも始められる家庭の備え、そして近年耳にすることが増えた「ハザードマップ」の落とし穴とは。災害で命を落とさないために、市民の防災意識を高める情報を発信する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
津軽のキセキ ~津軽三味線・軌跡と奇跡~

青森県津軽地方に伝わる「津軽三味線」は、激しく叩きつけるダイナミックな奏法や、テンポの速さと即興性で、時代や国境を越えて多くの人々を魅了してきた。上妻宏光さんは、津軽三味線の伝統と革新を追求し、ジャズなど様々な音楽ジャンルと競演し、津軽三味線の可能性を発信し続けるトップミュージシャンである。15歳の時に、青森県金木町で開催された津軽三味線全国大会で優勝したことをきっかけに、プロへの道を明確にしたという上妻さん。およそ30年ぶりに金木町を訪ね、地元高校の津軽三味線部の活動を見学し、合奏を提案する。高校生の中にはプロを目指す生徒もいて、津軽三味線は今なお若者たちに愛されている。この音色は一体どこから来たのか、何とつながっているのか。上妻さんが津軽三味線とゆかりの深い沖縄・福井・津軽を訪ねる。そこで見たものは、生活の中で息づく三味線、文化として継承される三味線、世代を越えて愛される三味線だった。上妻さんを通して、津軽三味線のルーツ、その変わらぬ魅力と新たな魅力、そして新時代に高校生たちと紡ぎ出す新しい音色を描く。◆青森テレビ開局50周年記念番組


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント COVID-19の設計図 ~未知のウイルスとの闘い 次の一手は~

京都府庁内に設けられた「入院医療コントロールセンター」では、府内の新型コロナウイルス感染者を病院やホテルに振り分けている。このコロナ対応の最前線の場で中心的な役割を果たすのが、高階謙一郎医師(京都第一赤十字病院・救命救急センター長)だ。これまで災害派遣医療チーム(DMAT)の一員として、様々な災害現場に臨場し、集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセス号でも対応にあたった。その経験を生かして、京都第一赤十字病院では、コロナ疑いの患者が連日搬送される救急現場で治療にあたる。“第二波”を前に、医療界では様々な問題が顕在化している。救急患者からコロナ疑いの患者を確実に発見し、院内感染防止を徹底するほか、認知症、周産期、精神疾患など「立場の弱い感染者の受け皿が少ない」問題も急務。さらに、コロナ患者を受け入れた病院の経営状況も危機を迎えていた。きたる第二波に向け、高階医師をはじめとした医療界はどう動くのか。また、感染拡大を防ぐ切り札としてワクチン開発も期待される。大阪大学で長年研究を続けてきたウイルス学の権威・松浦善治教授は「ワクチン開発は国家防衛」だと話し、関西で感染が急拡大した2020年3月からワクチン開発に着手した。番組ではその様子にも密着する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ MIU404〔5〕 夢の島

警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第5回「夢の島」。日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に逮捕される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働させられていた元技能実習生だった。伊吹と志摩にコンビニの仕事を教えていた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかる。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねる。そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
チャンネル4 決壊 台風19号 信州の記録

東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号。長野県では千曲川上流部に100年に一度と言われる記録的豪雨が降り、流れ下った川の水が長野市穂保の堤防を決壊させた。雨が上がった星空の下で襲ってきた濁流。堤防決壊のメカニズムや被災者の動画、証言をもとに浸水の広がり方をシミュレーションし、ハザードマップの有効性など防災について考える。中でも被害が大きかった長野市長沼地区は全国有数のリンゴの名産地。農地には大量の泥や瓦礫が流れ込んだ。どれも収穫直前のリンゴだった。長沼地区津野で農家の後継ぎとして10年前からリンゴを作っている小川奈津美さん(34歳)は、決壊した堤防から250メートルの地点にあった自宅が「全壊」の判定を受けた。78世帯が暮らしていた津野だが、自宅を再建しようと考えているのは25~6世帯。約7割は決めかね、すでに別の地に引っ越した人たちもいる。小川さんは、家族で話し合った末、長年住んだ家を取り壊し、水害が及ばない高台に移り住むことを決めた。極端気象と言われる中、海水温の上昇で台風の大型化が懸念されている。番組では台風19号水害の実像と証言を記録した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.