テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’20 シリーズ戦後75年 煉瓦の記憶 広島・被爆建物は語る

番組ID
216058
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年08月03日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
語り:吉川晃司
スタッフ
撮影:岡田隆宏、編集:松井和哲、音響効果:松本亜衣、ミキサー:浜口崇、デザイン:蓬田知展、ディレクター:鶴紗也子、プロデューサー:岡田純一郎
概要
広島市内最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠」。被爆者の平均年齢が83歳を超え、記憶をどう受け継いでいくのかが大きな課題となる中、被服支廠は解体の危機にある。被服支廠は被爆前、広島が「軍都」として栄えた証でもある。かつては軍服や靴などを製造する軍需工場だった。被服支廠の近くに住み、学徒動員にも通った被爆者の切明千枝子さんが被爆前、そして被爆後の記憶を語る。一方、広島は軍都であるがゆえに原爆投下の目標となった経緯もある。被爆者なき時代が近づく中、我々はどう被爆建物と向き合い、何を遺し伝えていくべきなのか。被服支廠が私たちに語りかけることとは。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
津軽のキセキ ~津軽三味線・軌跡と奇跡~

青森県津軽地方に伝わる「津軽三味線」は、激しく叩きつけるダイナミックな奏法や、テンポの速さと即興性で、時代や国境を越えて多くの人々を魅了してきた。上妻宏光さんは、津軽三味線の伝統と革新を追求し、ジャズなど様々な音楽ジャンルと競演し、津軽三味線の可能性を発信し続けるトップミュージシャンである。15歳の時に、青森県金木町で開催された津軽三味線全国大会で優勝したことをきっかけに、プロへの道を明確にしたという上妻さん。およそ30年ぶりに金木町を訪ね、地元高校の津軽三味線部の活動を見学し、合奏を提案する。高校生の中にはプロを目指す生徒もいて、津軽三味線は今なお若者たちに愛されている。この音色は一体どこから来たのか、何とつながっているのか。上妻さんが津軽三味線とゆかりの深い沖縄・福井・津軽を訪ねる。そこで見たものは、生活の中で息づく三味線、文化として継承される三味線、世代を越えて愛される三味線だった。上妻さんを通して、津軽三味線のルーツ、その変わらぬ魅力と新たな魅力、そして新時代に高校生たちと紡ぎ出す新しい音色を描く。◆青森テレビ開局50周年記念番組


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.