テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ MIU404〔2〕 切なる願い

番組ID
216347
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年07月03日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:野木亜紀子、音楽:得田真裕、主題歌:米津玄師、撮影:関毅、撮影:草間巧、照明:川里一幸、映像:岡村亮、音声:杉村賢太郎、編集:板部浩章、編集:森本大輔、編集:門田湧也(予告)、サウンドデザイン:遠藤浩二、音響効果:猪俣泰史、MA:東圭吾、音響効果:渡邊雅文、メイキング:長谷川浩平、TM:平木美和、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:野中謙一郎(美術)、美術制作:渡邉由利、美術制作:長江暢子、装置:工藤健太郎、操作:星野大、衣装:鳥居竜也、ヘアメイク:松浦顕子、ヘアメイク:関早矢香、車両:中村隆志、車両:池田貴哉、車両:早川幸位、監修:原きよ子(警察)、カースタント:田邊秀輝、宣伝:磯谷昌宏、宣伝:星奈津美、宣伝:井田有香、宣伝:中島聡、スチール:中村光一、Web:下川恵、HP:館山和加子、HP:林知子、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:三森裕介、編成:橋本孝、編成:渡瀬暁彦、演出補:加藤尚樹、演出補:尾本克宏、制作担当:鷲山伸人、制作担当:大藏穣、プロデューサー補:髙野英治、記録:森本順子、デスク:大本澪、プロデューサー:新井順子、演出:塚原あゆ子
概要
警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第2回「切なる願い」。伊吹藍(綾野剛)は志摩一未(星野源)とパトロール中、隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走中と無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと、追跡する。一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(水上恒司)は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は現場に不可解な点があることを発見する。疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へ転がっていく。
受賞歴
ATP賞(第37回最優秀賞)、放送文化基金賞(第47回ドラマ優秀賞)、ギャラクシー賞(第58回選奨)

同じ年代の公開番組

つなぐ コロナの時代と“魚屋家族”

名古屋で40年間、魚屋を営んできた森嶢至さんは魚の卸売をしながら、飲食店「下の一色」グループ12店舗を経営する社長だ。魚屋ならではの美味しい魚料理と森さんの屈託のない人柄に惹かれて、店には常連客が絶えない。そんな森さんを長女の朝奈さんと次女の花波さんの2人の娘が支えている。還暦を迎える森さんが娘たちに魚屋の後を継がせる姿を追おうと密着取材を始めたが、2020年に入り、新型コロナウイルスの感染が拡大。外出自粛、営業自粛の影響で、多くの飲食店が窮地に追い込まれ、厳しい状況が続く。苦境の中、活路を見いだしたのは家業を継ぐ長女の朝奈さんだった。森さんの故郷である名古屋市中川区の下之一色町は、かつて名古屋で唯一の漁港がある漁師町として栄えた。町の象徴といえる下之一色魚市場で、森さんの母・節子さんが80歳を超えた今も現役で働いている。節子さんは、息子と孫が自分と同じ「魚屋」の道に進んでくれたことを誇りにしている。番組では森さん親子三代にわたる「魚屋家族」が、コロナ禍という逆境にめげることなく、懸命に生きる姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.