テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

情熱大陸 福田病院産婦人科

番組ID
216012
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月27日(日)23:00~23:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、テレビマンユニオン
出演者
ナレーション:窪田等
スタッフ
演出:石原徹、構成:田代裕、撮影:中林清一、編集:張博文、音響効果:杉本栄輔、EED:水野純、MA:船木優、その他:熊本直樹(オープニングEDP)、テーマ音楽:葉加瀬太郎、アドバイザー:鶴本康彦、構成:近藤千笑子、宣伝:鈴木健太、プロデューサー:中村卓也
概要
熊本県熊本市にある福田病院の年間出生数は約3600人で、10年連続1位。日本一赤ちゃんが産まれる病院である。産婦人科のスタッフの中で、今まで2000人以上の赤ちゃんを取り上げたのが助産師のリーダー福江恭子。そのゴッドハンドに、福江を指名する妊婦も多い。そんな福江に信頼を寄せるのが、医師の新堀曜子。病院理事長の次女で、自宅も病院内に構え、緊急時には一番乗りで駆けつける。そんな新堀のもとに、救急母体搬送や緊急帝王切開を要する妊婦が次々にやってくる。コロナ禍で不安の中、夫の立ち会いも出来ない状況で、一人で出産に挑む妊婦に、新堀はじめ産婦人科チームはどのように寄り添うのか。さらに、出産後、病院内のレストランでローストビーフを堪能し、エステで癒される新米ママたちの表情や、わが子との対面で涙する新米パパ、初孫を抱くおばあちゃんの感動の姿もカメラは捉えた。2020年、コロナ禍の冬。日本一赤ちゃんが産まれる熊本・福田病院産婦人科で働く医師・助産師・看護師の奮闘に迫る。

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント 遺族とマスコミ 京アニ事件が投げかけた問い

2019年7月に発生した京都アニメーション放火殺人事件。京都府警は遺族から実名報道や取材への意向を聞き取り、その内容をマスコミに知らせるという異例の報道発表を行った。遺族からの回答の多くは実名報道を拒否するものであった。しかし、マスコミは“いつも通り”犠牲者の実名を報じ、社会からは多くの批判を浴びることになった。報道機関は、これまで「国民の知る権利に奉仕」し、訴求力のある事実として、犠牲者の名前を伝えてきた。実際に、「息子は35(当時の死者数)分の1」ではないと語った被害者・石田敦志さんの父・基志さんは、実名報道を希望した。他にも実名報道を希望する声もあり、一定の意義はあったと言える。一方、ある遺族は実名報道を拒否した立場から、「実名は勝手に知らされるべきことなのか。被害者遺族の視点に立った報道を」と、報道が遺族をさらに苦しめた現実を語った。マスコミは遺族にどう向き合うべきなのか。京都アニメーションの放火殺人事件から1年以上が経ってもなお、事件が突き付けたマスコミへの課題は未だに明確な解決をみない。遺族とマスコミはどう向き合うべきかという、答えがないかもしれないこの問題について、様々な立場からの証言を積み重ね、紐解いていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組