テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ローカル魂 東北の名峰 飯豊連峰大縦走 大山塊に挑む

番組ID
215930
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月09日(水)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビユー山形(TUY)
製作者
テレビユー山形(TUY)
制作社
テレビユー山形(TUY)、BS-TBS、プライド・トゥ
出演者
ナレーション:眞島秀和小山瑶
スタッフ
撮影:佐藤愛未、撮影:會田祐紀、ドローン撮影:延沢勇、音響効果:塩谷弘樹、MA:木村俊之、車両:星川翔、車両:佐藤毅、タイトル:市川来夢、CG:大場隆次、協力:深田森太郎(資料)、協力:藤島嶺樹(資料)、構成:齊藤正、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:佐藤義亀、プロデューサー:青山弘之
概要
山形・福島・新潟の三県にまたがる飯豊山への登山は、山形県の中でも最難関と言われる。東北随一の長さを誇る石転び沢に象徴されるように、飯豊連峰は世界でも有数の豪雪地帯のため、雪による浸食が急峻で豪快な地形を形成。どのコースをとっても最短で1泊は必要とされるその登山路は、技術、体力ともに高いレベルが求められ、険しく、深い。反面、稜線付近は豊富な高山植物で彩られ、絶景の花畑歩きも楽しめる奥深い魅力を秘めた名峰として登山者には憧れの存在だ。番組では、小山瑶アナウンサーが、山形を代表する登山家2人と飯豊連峰の主要7座を辿り、3日間の縦走に挑戦。一行を待ち受けるのは、出発直後から延々と続く激しい急登や、容赦なく降り続ける雨。更にスタッフの負傷に機材トラブルも続発し波乱の展開となった。最後まで縦走は果たせるのか。30キロを超える苦難の縦走ドキュメント。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 世界に誇る日本庭園 ~安来市 足立美術館~ 前編

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆横山大観コレクションで有名な島根県安来市の足立美術館は、庭園の美しさで世界一とも言われ、年間60万人が訪れる。四季折々表情を変える美しい庭園を支え、奮闘する庭師たちの日々を2回にわたって紹介する。◆前編。足立美術館の専属庭師たちは、雨の日も風の日も毎日庭園の手入れに精を出している。夏場、庭師たちは夜明け前から赤松の剪定を行う。赤松の剪定は、古い葉だけを手作業で取り除くため、一本の木に3日掛かる。そのため、800本ある全て赤松の剪定に2ヶ月を要するという。開館30分前になると美術館スタッフ30名も総出で庭掃除を行い、枯山水の砂の上にチリ一つ残さない。さらに庭師たちは美術館の中から来館者の目線で木々を確認し、手入れが必要なところがないかチェックを行う。この世界一美しい庭園には、美術館の創設者である足立全康、そしてすべての美術館のスタッフ、庭師の想いが込められている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.