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テレビ番組

映像’20 コロナと薬 ワクチン開発の期待と不安

番組ID
216006
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放送日時
2020年07月27日(月)01:05~02:05
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:湯浅真由美
スタッフ
撮影:古東千由、撮影助手:小宮かづき、編集:八木万葉実、録音:田中徳朗、音響効果:佐藤公彦、タイトル:平大介、CG:西田恭敬、VTR:北村真智子、宣伝:大澤久美、ディレクター:橋本佐与子、プロデューサー:奥田雅治
概要
緊急事態宣言が解除されて2ヶ月あまり、コロナ感染者数が増加傾向にあり、第2波が警戒されるなか、経済の再開と感染対策という、相反する2つの両立が求められている。そんな状況を打破すべく、有効な既存薬の調査や、新たな薬、ワクチンの開発が各所で進められていた。そんな中、日本発の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」は安倍首相が「5月中の承認をめざす」と発言し注目を集めた。治療効果について科学的な解析が欠かせないなか、国のトップが、薬が有効であることを前提に発言したことに違和感を覚えた専門家は少なくない。一方、2020年6月大阪府の吉村知事が、ワクチンの臨床試験を始めると会見で明らかにした。日本では初、世界では10数番目となる。そのワクチンはDNAワクチンと呼ばれるもので、ウイルスそのものを使う従来のワクチンとは構造が全く異なる。まず大阪市立大学で医療従事者を中心に安全性を確かめるという。そのほか複数のワクチン開発に数百億円の予算がつき、研究機関や企業に公費が注ぎ込まれる。成功する確率は未知数。未知の敵に立ち向かうために欠かせないワクチン開発、番組では治療薬やワクチン開発の実情とともに、巨額の研究費の行き先を追う。

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