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テレビ番組

記憶の葉っぱ

番組ID
215863
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放送日時
2020年05月30日(土)11:55~12:50
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
プロデューサー:大西康司、原作:寺尾隆(ドキュメンタリー)、広報:佐伯りさ、広報:松本圭右、AP:山内孝雄、AP:荻山雄一、撮影:中尾正人、録音:植田中、MA:上林俊哉、音楽:三善雅己、協力:安庭慎也(撮影)、協力:西原智恭(撮影)、脚本:岩城一平、監督:岩城一平、編集:岩城一平
概要
金森一臣さん(68歳)と薫さん(68歳)夫婦の実話に基づくドラマ。◆愛媛県伊方町の一軒家に金森さん夫婦は暮らしている。中学3年生のとき、薫さんがラブレターを渡して交際がスタートし、めでたく結婚。それ以来ずっと仲睦まじく二人三脚で生きてきた。性格の明るい一臣さん、天真爛漫な薫さんは、今日も二人仲良く手をつないで散歩をする。だが、なにかが違う。なにかがおかしい。薫さんは会う人をすべて「おばあちゃん」と呼ぶ。自分の夫・一臣さんさえ「おばあちゃん」と呼ぶのである。薫さんは14年前、若年性認知症にかかっていた。病気の発覚以来、一臣さんは勤め先を早期退職し、薫さんの介護を始めた。薫さんの症状はゆっくりと進行、それにつれて一臣さんの心身も参っていく。5年前から一臣さんは薫さんとの日々を手記にしたためるようになった。それが、文字も理解できなくなった薫さんへの、1975通のラブレターとなった。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年ドラマ番組優秀)

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情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣

2020年4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を食い止めるために、緊急事態宣言を発表した。この重大な局面に、医療現場では患者の命を救うため、あらゆる手段を講じられていた。東京の聖路加国際病院も、その現場の一つ。ウイルス感染で最も防がなければならないのが「院内感染」だ。ひとたび院内感染が発生すれば、すべての医療の機能を崩壊させ、患者と医療従事者の命が危険にさらされる。「院内感染だけは絶対に防ぐ」と、病院の感染管理を一手に任されている女性が坂本史衣(51歳)である。坂本は病院の感染管理対策を20年近く行なってきた。目下、感染者が入院した時にどうすれば院内感染を防ぐことが出来るのか、対応手順や感染者の搬送と動線の確認、病院職員のメンタルケアなどに奔走している。坂本は看護大学を卒業後に看護師になったが、臨床現場が肌に合わず退職。客観的に物事を見る性格が、患者に寄り添う現場に合わなかったという。しかし、アメリカに留学した坂本は、そこで感染管理の重要性を知ることになった。病院の“縁の下の力持ち”として院内感染を防ぐため静かな闘志を燃やしている。今、坂本はこれまでで最も手ごわい“見えない敵”と立ち向かっている。その奮闘の最前線を追った。


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