テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメント さくらの国に来て…

番組ID
213749
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年07月08日(日)01:50~02:45
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
協力:石井彰、撮影:本中貴久、撮影助手:朴木佑果、編集:浦西愛実、MA:山岡正明、効果:中嶋泰成、題字:櫻井洸太、取材:中桐景子、撮影:登島努、取材:山田智、撮影:竹田光彦、通訳:ガルーインドラワティ入谷、翻訳:佐久間新、翻訳:西田有里、AD:竹本彩夏、AD:有田綾乃、宣伝:前田彩佳、ディレクター:柴谷真理子、プロデューサー:萩原守
概要
2008年、日本とインドネシア間で定められた経済連携協定「Economic Partnership Agreement(EPA)」の制度により、看護師・介護福祉士の受け入れが始まった。インドネシアでは資格を持っていても仕事に就けるとは限らない。EPAは、日本で定められた期間に資格を取れば、日本で働き続けることができる制度だ。EPA候補者たちは資格を取り働き口を見つけるため、この制度を利用し来日する。しかし、日本の介護業界は深刻な人手不足で、勉強できる環境が整っていない施設もあり、候補者たちは苦労を強いられている。資格取得のため慣れない異国の地で闘う候補者と、彼らを支える日本人を追うドキュメンタリー。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 よっちゃん 命の大切さを伝えた紙芝居「つなみ」

岩手県の三陸海岸は地震に伴う大津波の度に大きな被害を受け、多くの命が奪われてきた。岩手県宮古市田老で生まれ育った田畑ヨシさんは、津波を防ぐのは難しいが、伝えることならできると考え、紙芝居を作った。そこには、幼少の頃に明治三陸地震津波を経験した祖父から聞いた話と、自分が幼い頃に体験した昭和三陸地震津波の恐怖、その後の生活の苦しさが描かれている。主人公“よっちゃん”はヨシさん自身だ。初めは孫のために描いた絵本だったが、後世に語り継ぐ大切な教材として注目された。2011年に発生した東日本大震災。その津波で、ヨシさんは家を流され、長男が住む青森に移住することとなる。そこでヨシさんは故郷・田老を思いながら新たに紙芝居を描いた。全国から、紙芝居を読んで欲しいという依頼が寄せられ、今度は娘と共に再び読み聞かせを始めた。“いのちてんでんこ”。自分の命は自分で守るように語り続けたヨシさんは、2018年2月、故郷から遠く離れた青森で亡くなった。38年に渡って紙芝居を読み続けた田畑さんの人生を綴り、故郷・田老を思い続けた“よっちゃん”の思いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FBCスペシャル2018 いのちのレシピ 次の時代へ残す味

「食は生命なり」と語り、旬の食材を大切に、恵みに感謝しながら毎日を生きる山田トシさん(94歳)は、料理教室の先生である。トシさんが教えるのは、郷土に伝わる素朴な家庭料理。教室を始めた30代の頃から書き続けてきたレシピは1000枚を超え、料理の記録であると同時にトシさんの人生の記録となっている。食糧難の時代も飽食の現代も、手料理の持つ力を信じて、「心がこもった料理は心を育てる」と言う。大正13年(1924)生まれのトシさんは師範学校を卒業して家庭科の教員となったが、結婚して近所の奥様たちに家庭料理を教えたのをきっかけに料理の道に進んだ。今は一緒に暮らす孫の千奈さん(30歳)が、高齢のトシさんに代わり掃除・洗濯・日用品の買い出しを行う。大病もせず健康に過ごしてきたトシさんだが、料理の段取りが分からなくなったり、何度も作ってきたレシピを忘れてしまうことが増えてきた。そんな中、千奈さんのお腹に新しい命が宿る。生きることも、老いることも、基本は食である。人生をかけて「手料理」を次の世代へ伝えていく山田トシさんの2年間を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.