テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2018 検証・西日本豪雨〔2〕 ダムに沈められた町

番組ID
213896
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年09月09日(日)03:55~04:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、放送技術社
出演者
ナレーション:奥田民義
スタッフ
題字:茂本ヒデキチ、編集:蘆田諒平、音響効果:宮本陽一、MA:浜元瑞樹、ディレクター:安倍栄佑、ディレクター:正岡あゆみ、ディレクター:大野恭史、プロデューサー:大西雄介
概要
2018年7月に起きた西日本豪雨による被害の現実とその背景にある様々な問題点を3回にわたって検証する「テレメンタリー」シリーズの2回目。西日本豪雨により愛媛県西予市野村町では、5人が亡くなった。甚大な被害の原因は、町の広範囲を水没させた清流・肱川の氾濫だった。そしてこの氾濫は町の上流にある「野村ダム」の緊急放流直後に起きていた。町が避難指示を出したのは、ダムの緊急放流のわずか1時間前。被害者の1人は「殺人だ」と訴える。避けることのできない被害だったのか、それとも人災だったのか。水没した町から見えたダム治水の限界とは。
受賞歴
ギャラクシー賞(第56回奨励賞(「検証 西日本豪雨」シリーズ))

同じ年代の公開番組

受け継がれる「仁」のこころを探せ! 知られざる戊辰の絆

戊辰戦争から150年。会津白虎隊の悲劇として広く知られる戊辰戦争だが、東北の玄関口・白河では犠牲者1000人を超す戊辰最大の戦が繰り広げられたにもかかわらず、敵をも慈しむ「仁」のこころが存在したという。謎の男Xから指令を受けた白河市ゆかりの芸人・あばれる君が「仁」のこころの正体を探しに白河市内、そして敵軍本拠地だった山口県萩市を奔走する。◆白河では歴史研究家の植村美洋さんとともに小峰城と稲荷山を訪ね、当時の戦況や市内に残る敵軍の慰霊碑の存在、西軍の戦死者だけの墓地を代々供養してきた長寿寺について知る。次に向かった萩では、聞き込みで得た「白河踊り」をもとに工務店の社長・中原正男さんを訪ねる。中原さんは白河踊りと萩の関係を研究していて、白河踊りの詩の内容を検証すると、戊辰戦争の奥州征伐から戻った長州兵士が白河の盆踊りを伝えた可能性が高いと言う。中原さんは、白河の戦いが終わったのがお盆の時期で、現地で亡くなった兵士の霊を慰めるために地元民と一緒に踊り持ち帰ったからではないかと推測する。白河市に今も残る数多くの敵軍の慰霊碑、かつての敵国・山口県に今も伝わる「白河踊り」、敵味方分け隔てなく死者を弔ったことこそが白河に伝わる「仁」の心だと分かったあばれる君は、謎の男Xのもとへ向かう。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.