テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ローカル魂 いぶし銀の道カムロ ~みちのくアルプス 神室連峰縦走ドキュメント~

番組ID
216739
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月15日(水)19:00~19:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビユー山形(TUY)
製作者
テレビユー山形(TUY)
制作社
テレビユー山形(TUY)、BS-TBS、プライド・トゥ
出演者
小山瑶、ナレーション:石丸謙二郎
スタッフ
写真:坂本俊亮(提供)、写真:加藤隆(提供)、写真:阿部修(提供)、撮影:村岡広太、撮影:曾田祐紀、ドローン撮影:延沢勇、車両:佐藤毅、タイトル:市川来夢、CG:大場隆次、音響効果:塩谷弘樹、MA:木村俊之、構成:齊藤正、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:佐藤義亀、プロデューサー:青山弘之
概要
「ローカル魂」のシリーズ企画。山形の名山が持つ奥深い魅力に迫る山岳縦走ドキュメント。今回は神室連峰を縦走する。山形県と秋田県の県境に位置する神室山を主峰とする神室連峰は、みちのくのアルプスとも呼ばれる。東側は鋭く切れ落ちた急斜面が南北におよそ20キロあまり続き、そのやせ尾根は東北一といわれる。冬季はヒマラヤ襞を思わせる神室襞が幾重にも織り込まれ、春には大量の残雪と萌えるブナの緑が、仙境の趣をかもし出す。神室連峰は標高わずか1300mでありながら、2000~3000m級の山を歩いているような体験ができるという、玄人好みのいぶし銀の山として岳人の人気は高い。番組では、神室を愛する地元の案内役2人と、TUYアナウンサー小山瑶が夏の縦走に挑んだ。険しい尾根のアップダウンと酷暑に苦しめられ、まさかのトラブルにも見舞われた山行ドキュメント。想像を超えた厳しさと、スケール感、そして美しさを持った神室連峰の奥深い魅力に迫った。

同じ年代の公開番組

ドキュメントy デルタの記憶 ―基地の街のきみたちへ―

朝鮮戦争下に、米軍岩国基地近くの中学校で綴られた5冊の文集が見つかった。そこには生徒たちが日々の暮らしを題材にした250篇ほどの詩と作文が寄せられていた。「積み上げられたバクダン」、「疾走する軍用ジープ」、「夜の街に立つパンパン」、「空襲に備えた訓練」…。そこには生々しい基地の街の現実が描かれていた。山口県岩国市立川下中学校は川に挟まれた三角州(デルタ)の中にある。文集はこの土地にちなんで『デルタ』と付けられた。通学路の向こうには金網を隔てて広大な基地が広がっている。三角州の大部分はいまも米軍基地だ。『デルタ』が作られたのは終戦から7年後の日本が主権回復をした年。そして朝鮮戦争の真っただ中だった。学校には空襲で家族を亡くした生徒や、朝鮮半島からの引き上げ者もいた。『デルタ』には基地から飛び立っていく爆撃機を見て、空爆を受ける朝鮮の人たちの辛苦に思いをはせた作品がある。一方で、戦後の貧しさの中で家計の支えとなる基地の仕事への感謝を記した者もいた。子どもたちはそれぞれの立場から、基地や暮らし、街の将来を考えていた。『デルタ』には「みなさんはどう思いますか」と教師が生徒に投げかけた言葉も残されている。生徒の証言からも、当時の教室には基地について自由に話し合う生徒と教師の姿があったことがわかる。「教育の中立」を掲げる国の指導で、学校で基地の話題はタブーとなり、『デルタ』はその後作成されることはなかった。それから70年、米軍岩国基地は拡張工事や軍用機の移駐を経て、極東最大級の規模にまで肥大化した。岩国では今、国が巨額の予算が投じ、米軍と住民との共存・融和策が進められている。私たちはかつての子どもたちのように、ちゃんと基地と向き合っているだろうか。基地を抱える街のありようを真剣に考えているだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔1〕

女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第1回。刑事の望月彩子(綾瀬はるか)は、正義感が強い努力家だが、おっちょこちょい。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲からは煙たがられている。ある朝、ギリギリに起床して飛び出し、電車内で自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。そんな中、とある殺人事件が発生。彩子は挽回のチャンスと現場へ急ぐ。それは猟奇的殺人で、遺体の口内にパチンコ玉が詰められていた。しかし彩子は現場の惨状に反して、どこか清涼感を感じ、違和感を覚える。帰宅後、彩子は能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)から匂いのない業務用の特殊洗浄剤のことを聞く。製造元の創薬ベンチャー企業、コ・アース社を調べると、社長・日高陽斗は、数日前電車内で彩子にマスクを譲った男だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.