テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

忍たま乱太郎 放送25年スペシャル さらば忍術学園の段 後編

番組ID
215550
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年10月31日(火)18:00~18:20
時間(分)
20
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:尼子騒兵衛、音楽:馬飼野康二、監督:河内日出夫、テーマ曲:ジュニアBoys、キャラクターデザイン:新山恵美子、脚本:浦沢義雄、絵コンテ:吉田光春、演出:吉田光春、作画監督:玉利和枝、原画:中口えりな、原画:宮下優衣、原画:江上華子、動画:原鐡夫(チェック)、動画:太田麻美、動画:荒澤光子、色彩設計:中島淑子、仕上:錢芳、美術:本山景子(監督)、背景:星野直美、背景:楜澤裕香、背景:池田淳、撮影:佐々木和宏(監督)、撮影:中村紀、撮影:近藤哲平、撮影:吉谷隼、音響:大熊昭(監督)、効果:庄司雅弘、録音:田口信孝、編集:森田清次、編集:坂本雅紀、プロデューサー:松山竜一郎(アニメーション)、アニメーション:梅沢旭(制作担当)、アニメーション:岩本たか大(制作担当)、プロデューサー:宮本未来、制作統括:米村裕子、制作統括:柴田裕司
概要
戦国の世に、忍術学園で学ぶ忍者のたまご「忍たま」。りっぱな忍者になることをめざす忍たま・乱太郎たちの毎日を、あかるく・たのしく・ゆかいに描くアニメ。原作:尼子騒兵衛。(1993年4月10日放送開始)◆放送25年スペシャル「さらば忍術学園の段 後編」。ドクタケの罠にはまり、六年生の先輩たちが捕まってしまう。目の前で先輩が捕らわれるのを見た乱太郎は、いても立ってもいられず、乱太郎を探しに来てくれた、きり丸、しんべヱとともにドクタケの出城へ忍びこむことにする。

同じ年代の公開番組

火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔4〕

初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第4回。美都(波瑠)は、友達の飲み会だと涼太(東出昌大)に嘘をつき、有島(鈴木伸之)との時間を重ねていた。ある日、美都は有島から「麗華(仲里依紗)が里帰りから戻ってくるから会う機会が減る」と牽制され、食い下がる。「趣味を持て」となだめられ、同僚の森瑠美(黒川智花)から陶芸の面白さを聞き、教室へ通い始めることにする。それなりに陶芸を楽しんでいると、元生徒だという女性が教室にやってくる。その女性はまさかの麗華だった。生まれたばかりの赤ちゃんを連れた姿を目の当たりにした美都は嫉妬する。そんな美都と涼太に結婚1周年記念日と美都の誕生日が近づいていた。美都は涼太に陶芸教室でつくった作品をプレゼントしようと計画し、涼太は美都に特別なプレゼントを用意しようと考える。だが、涼太からのサプライズプレゼントは予想だにしないものだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
OTV報道スペシャル 生まり島ぬ言葉忘ね国忘ゆん

「言葉が無くなると文化が無くなる」。ハワイで暮らすエリック和多さんは、2016年に沖縄で開かれた集会で訴えた。彼は沖縄系ハワイ移民の子孫で、沖縄独自の言葉「しまくとぅば亅の継承を呼び掛けている。翌年、沖縄で「しまくとぅば」の継承に取り組むNPOの若者たちをハワイに招いた。観光地ハワイは、独自の言葉を復興させた先進地でもある。かつて国の方針でハワイ語の使用が禁じられたが、ハワイの人々は言語復興運動を展開してきた。さらにエリックさんは、沖縄移民の子孫が多く暮らす地に沖縄の若者たちを招き、交流することで、先人たちの言葉や文化を守る大切さを知ってもらいたいと考えた。沖縄の若者たちはハワイで、沖縄の歴史を「しまくとぅば」で表現する劇を披露する。メンバーの一人、高校生の玉城臣之輔君は、沖縄戦に従軍したハワイの沖縄系2世・比嘉武二郎という重要な役を任される。彼は自然壕で怯える住民に「しまくとぅば」で投降を呼びかけ、多くの命を救った。現代の沖縄で衰退していく「しまくとぅば」、生まれた島の言葉を守ろうと奮闘する人々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.