テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ペンション・恋は桃色〔5・終〕

番組ID
215436
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年02月14日(金)01:25~01:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、イースト・フィルム
出演者
スタッフ
企画:橋爪駿輝、脚本:清水康彦、主題歌:細野晴臣、音楽:細野晴臣、音楽:香田悠真、撮影:川上智之、照明:佐伯琢磨、美術:寺尾淳、録音:桐山裕行、整音:桐山裕行、編成:枝根聡樹、編成:前田泰成、助監督:大内田龍馬、ラインプロデューサー:安藤光造、プロデューサー:本多里子(キャスティング)、編集:柿原未奈、カラリスト:石山将弘、カラリスト:芳賀脩、スタイリスト:服部昌孝、ヘアメイク:中野愛、ヘアメイク:水野真里、アートD:樋口裕二、演出助手:躰中洋蔵、演出助手:高井啓太、撮影助手:大河原真生、撮影助手:島津昂平、撮影助手:末積寛大、撮影助手:岩崎真也、演技事務:井上章一、演技事務:金川紗希子、制作主任:佐藤真優、制作主任:旗麻美、車両:吉井健吾、車両:森康宏、ドローン撮影:斎藤工、ドローン撮影:井上章一、チーフプロデューサー:小林有衣子、プロデューサー:野村梓二、監督:清水康彦
概要
ラブホテルみたいな造りの、ちょっと古いペンション「恋は桃色」。そんな、一軒の寂れたペンションに集まった、ちょっと“訳あり”な人々の物語。脚本:清水康彦。(2020年1月17日~2月13日放送、全5回)◆最終回。施設にいるシロウ(リリー・フランキー)の父・キヨシ(細野晴臣)が転倒して、亡くなってしまう。一方、シロウと付き合っていたマキ(三倉茉奈)の元に不倫相手がよりを戻したいと言ってくる。その頃、ペンションではキヨシが亡くなったことで、パニックを起こしかけていたハル(伊藤沙莉)にヨシオ(斎藤工)が寄り添っていた。人付き合いが苦手で周りから煙たがられていたヨシオだったが、ペンションでシロウとハルとともに働くうちに、少しずつ変わっていた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第57回個人賞(伊藤沙莉))

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 ある日突然 仕事も家も ~コロナに奪われた日常~

新型コロナウイルスの感染拡大で、仙台市内では仕事や住まいを失った人たちが増加している。コロナ禍で帰る家が無い彼らは“ステイホーム”もできなかった。東北で職を失った人たちは、新たな仕事を探して“仙台”に集まってくる。しかし、仙台にも仕事は無い。厚労省によると、新型コロナウイルスの影響で、仕事を失った人や失う見込みの人は全国で3万5千人以上、宮城県でも600人近くに上る。2020年4月に解雇された60代男性は、生活拠点としていたネットカフェを追われ、路上生活を始めた。わずか千円ほどの所持金で新たな就職先を探すが、年齢的なこともあり将来に不安を抱えながら毎日を過ごしている。山形で働いていた30代男性も仕事を失った。就職先を期待して来た仙台だったが、何も無く時間だけが過ぎていった。所持金は底を突き、たどり着いたのは市内の公園。ここでおよそ2週間暮らした。炊き出しで出会った40代男性は、福島から来ていた。仕事を失い、路上生活を経験。今は生活保護を受け、少しの食料を切り詰めながら生活を送っている。コロナ禍がもたらした生活困窮者。彼らは、どのように生活し、新たな仕事を見つけるのか。その実態と生活再建への道のりを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
帰ってきたバックパッカー ~旅好き夫婦の町おこし~

宮崎県北部・日向市の美々津地区。江戸から明治にかけ関西との交易で栄えた小さな港町だ。現在も約120軒の古民家が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。2018年、この地に古民家を改装した食堂がオープンした。店主は地元出身の金丸文武さん(38歳)。料理担当は大阪出身の妻・奈緒さん(37歳)。夫婦で営む食堂「ひなた屋」は地元の人から旅行者までが集う人気のお店だが、2人が飲食店を営むのは初めて。金丸さんは海外での路上ライブの稼ぎだけで世界を2周した旅人ミュージシャンで、奈緒さんも66か国を訪れたバックパッカーだった。世界を巡った2人が、「理想的な町」と話すのが美々津。しかし高齢化に伴う人口減少により空き家も目立つ。 実はこの町並みを保存地区にしようと取り組んだのは、金丸さんの祖父。その遺志は今、金丸さん夫婦に引き継がれている。2人は自分たちが暮らす町を盛り上げようと、お店でのイベント開催やお祭りのPRなど地道な町おこしに取り組んでいる。そして、美々津の町おこしと共に2人がライフワークとしているのが旅で出会ったインドの子どもたちへの支援活動。お店の営業に町おこしにと多忙な日々を送りながらも、インドを訪れ、現地の子どもたちと音楽を通して交流を深めている。「大好きな町で暮らすため」の町おこしにマイペースに取り組む夫婦の暮らしを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.