テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

三重発地域ドラマ ラジカセ

番組ID
214676
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月21日(水)22:00~22:59
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK津
出演者
スタッフ
作:大野敏哉、音楽:渡邊崇、協力:冨永潤(取材)、ことば指導:山下ひとみ(伊賀)、考証:大西正幸(家電)、制作統括:遠山哲也、制作統括:櫻井壮一、美術:鈴木莉紗、音響効果:上温湯大史、技術:伊藤大輔、取材:小沢倫太郎、撮影:岩崎亮、音声:芝辻史生、照明:斉藤知久、映像技術:木川豊、美術進行:井村昭子、編集:佐藤秀城、記録:加賀見佳子、演出:桑野智宏
概要
昭和家電オタクの中年男と母の愛に飢えた少年が古いカセットテープをきっかけに出会い心の距離を縮めていく。古い町並みが残る三重県伊賀・名張を舞台に描く心温まる物語。脚本:大野敏哉。◆三重県伊賀市に住む45歳の有山正人(滝藤賢一)は、昭和の家電製品ばかりを集め、変わり者扱いされている。同じく伊賀市に住む9歳の少年・高石将太(向鈴鳥)は、スナック勤めの母とアパートで2人暮らしをしているが、近々母の再婚相手のいる大阪に引っ越すことが決まっている。ある日、将太がゴミの城と呼んでいる倉庫へ忍び込むと、正人が寝ていた。そこは正人が家電を保管している倉庫だった。驚く正人をよそに、将太は正人の家電回収に同行する。その後、将太の持つ古いラジオをきっかけに2人は仲良くなる。将太の大阪行きが近づいてきたある日、将太はある古いカセットテープを持ってくる。そこには将太の母・まき(安藤玉恵)の幼い頃の思いが吹き込まれていた。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語〔10・終〕 京橋駅 KYOBASHI ON MY MIND

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第1シリーズ。(2016年1月13日~年3月16日放送、全10回)◆最終回、京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」。日向子(鎮西寿々歌)はアルバイトで貯めたお金で念願のカメラを買い、毎日電車に乗って大阪環状線のひと駅ごとの写真を撮っていた。今日はその締めくくりとして、最後の駅・京橋駅にやってきた。すると日向子はちょっと不思議な雰囲気なじいちゃん(佐藤蛾次郎)と出会い、一緒に京橋の街を散策することになった。日向子は、色々な悩みを打ち明けたり、写真を撮っている理由について話した。一方、じいちゃんは、戦時中に京橋駅を直撃した1トン爆弾で自分の妹が死んでしまったことや、妹が亡くなる前日に取り合いをしてアイスキャンディーを分けてあげなかったことを今でも悔いていることを語った。妹の写真は戦争で残っていないと話すじいちゃん。そんなじいちゃんは日向子にある言葉を授けて、2人は別れて行った。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ピアノで紡ぐ三陸の春 ~西村由紀江とともに~

東日本大震災で失われたピアノはおよそ500台。震災後、ピアニスト西村由紀江と調律師の仲間たちは、被災地の家庭にピアノとその音を届けるプロジェクト「Smile Piano 500」を始めた。西村さんのラジオ番組などで告知し、使われていないピアノを譲り受けて被災地へ。震災でピアノがある日常を失ってしまった人たちに、自分たちの手でピアノを届ける。西村さんはミニコンサートを開いて、その音色と演奏も届けている。◆5年続けられているこの活動、西村さんは過去にピアノを届けた家庭を訪ねた。当時は片手でしかピアノを弾けなかった子が、両手で弾けるようになっていた。そして、ピアノを譲る方にも想いがある。病気で亡くなった妻が大切にしていたピアノが被災地へ。届けられたところは、震災前にピアノ教室をしていた家。大切に使われているピアノを見た夫は、家族の一員が素敵なところに嫁いだようだと話す。◆ピアノで紡ぐ笑顔と絆の旋律、そして子どもたちの夢。震災から5年の2016年、デビュー30周年を迎える西村由紀江。今までの活動を通してみてきた三陸、その想いを曲にして番組内で披露する。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.