テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSソフト工場 人生交換バラエティー ホセムヒカ!

番組ID
211214
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月14日(金)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)、ロングテイル
出演者
壇蜜小沢一敬、ナレーター:屋良有作
スタッフ
企画:八代星子、構成:カツオ、CAM:宮川量康、CAM:金子徹、CAM:小川正明、音声:香川久士、音声:寶田真沙美、編集:竹野秀崇、MA:田村佑資、音響効果:西野有彦、タイトルロゴ:宮沢命、リサーチ:湯原圭介、リサーチ:鎌田明、監修:八木沼邦彦、AD:瀬尾弘樹、ディレクター:猪川昌哉、演出:児玉アトム、プロデューサー:高橋聡、プロデューサー:中垣佐知子
概要
「お金大好き!東京に住む超セレブ女子」と「牛が大好き!田舎酪農女子」という正反対の2人が、3日間生活をまるごと交換してみる。初めての牛の世話に不満たらたらの都会セレブ女子と、初めてのマツエク、ネイルに興味津々の田舎酪農女子。二人は今の自分の生活からは想像もつかない世界に飛びこんで、体験したり、戸惑ったり、喜びを感じていく。そして気づいた人生の本当の「幸せ」や「豊かさ」とは。◆あえて質素な生活をおくることで「人生の幸せ」を訴えた、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒ力氏をヒントに生まれた番組企画。「人生交換」を通し、自分の人生を見つめ直す心温まるドキュメントバラエティ。

同じ年代の公開番組

夢も希望もないのにね ~元ハンセン病患者の生涯~

香川県高松市の沖合に浮かぶ大島にあるハンセン病療養所「大島青松園」。ここで暮らす一人の元ハンセン病患者がいる。「なぜ生きているのか。夢も希望もないのにね」。そう語りながら83年の生涯を閉じた。元患者の山本隆久さんは、15歳でハンセン病を発病、19歳で大島に強制隔離された。ハンセン病は「らい菌」による感染症で、感染力は極めて弱く、完治する病気だったにも関わらず、「うつる、遺伝する」といった誤解や偏見から強い差別を受けた。長年にわたり国の隔離政策が続いたため、患者は親兄弟と縁を切られ、本名を捨てて偽名を名乗り、療養所に閉じ込められ、過酷な生活を余儀なくされた。一方で、元患者の山本さんの存在は、人と関わることや生きることの大切さを伝える。2010年から大島などを舞台に始まった瀬戸内海国際芸術祭では、山本さんが陶芸の先生役となり、県内外の人々と制作活動に励んだ。2011年の東日本大震災では、原発の放射能被害によって、ふるさとを追われ、言われなき差別を受けた被災者たちのために、献身的に尽くした。「人として生きることの尊さ」を山本さんの生涯を通して見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.