テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

天空のお花畑 大雪山 “小さな賢者”の物語

番組ID
214635
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月10日(月)20:00~21:00
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK旭川、NHK札幌
出演者
スタッフ
撮影:鈴木友史、撮影:村井陽亮、撮影:若松元明、音声:菅原昌彦、映像技術:周東昭彦、映像デザイン:日髙一平、CG:山﨑さおり、編集:遠藤晃弘、音響効果:佐々木堅司、ディレクター:田辺陽一、ディレクター:太田尚宏、制作統括:佐藤仁志
概要
「北海道の屋根」と呼ばれる大雪山は2千メートル級の山々が連なる山岳地帯である。世界屈指の豪雪地帯でもあるが、夏になると200種類以上の高山植物が咲く。その姿はまさに天空のお花畑だ。ナビゲーターとして壇蜜が大雪山を訪れ、高山植物学者と共に植物を観察する。◆可憐な花々は短い夏の間に、厳しい高山で子孫を残していくため、さまざまな「知恵」を駆使する。太陽に合わせ回転する花や、雨を予知して花びらを閉じる花、色を変化させハチの行動を操る花など、まるで生きる術を身に付けた賢者のようだ。植物は動けない中で、命をつなぐ戦略を生み出してきた。高精細4K撮影やコマ撮りを駆使した圧巻の映像を通じて、ミクロのスペクタクルを紹介する。
受賞歴
放送文化基金賞(第43回エンターテインメント番組奨励賞、映像賞(鈴木友史、村井陽亮、若松元明、周東昭彦))

同じ年代の公開番組

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう〔1〕

それぞれに辛い過去を背負いながらも明るく前向きに生きようとする音と練、そして彼らを取り巻く木穂子、朝陽、小夏、晴太の想いが交錯しながら紡ぐ群像ラブストーリー。(2016年1月18日~3月21日放送、全10回)◆第1回。幼い頃に女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻と北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦に家政婦扱いされ、働きながら寝たきりの知恵を介護する毎日だが、「諦めること」を教え込まれてきた音は、そんな状況を受け入れて生きていた。一方、曽田練(高良健吾)は福島で農家の祖父・健二(田中泯)のもと、人を疑うことも知らずに育てられた。練は健二が騙し取られた畑を買い戻すために上京したが、運送会社では安い給料で酷使され、苦しい生活を送っている。何かと騙されて借金を作ってしまう練に、恋人の日向木穂子(高畑充希)が金の工面をしていた。練は困惑しながらもそれを拒絶することができない。ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が旅先の北海道で拾ったという鞄の中から、「音へ」と書かれた手紙を見つける。持ち主に返さなければと強く感じた練は、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
黒柳徹子のコドモノクニ ~夢を描いた芸術家たち~ 最終回スペシャル アーサー・ビナード 子どもたちに伝えたい大切なこと…

大正から昭和にかけて、芸術家が子どもたちのために作品を寄せた伝説の絵雑誌「コドモノクニ」。これまでの番組では、この伝説の絵雑誌に作品を描いた芸術家たちの人生、そして作品にかける思いを“旅人”たちが探ってきた。◆21世紀の日本にも、子どもたちのために本気で作品を作り続ける芸術家たちがいる。平和への祈りを込めた本の朗読を続けている女優・吉永小百合さん、子どもから大人まで万人の心を打つ詩を作り続ける谷川俊太郎さん、スタジオジブリの監督・アニメーターとして数々の名作を手がける高畑勲さん。彼らの思いに迫る。◆最終回の旅人は、アメリカ人の詩人、アーサー・ビナードさん。日本在住26年になる彼は、これまで子どもたちのための絵本を数多く発表してきた。翻訳絵本「ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸」、広島の原爆で残されたモノたちが語り出す写真絵本「さがしています」。そして現在取り組んでいる原爆の紙芝居「やわらかな肌」や、吉永小百合さんの詩画集「第二楽章 ヒロシマの風 長崎から」の翻訳など、アーサー・ビナードさんの活躍は多岐にわたる。◆「いま、子どもたちに伝えるべきこととは何か…?」。「黒柳徹子のコドモノクニ」最終回は2時間スペシャルで、今を生きる芸術家の本気のメッセージをおくる。BS朝日開局15周年特別企画。番組ナビゲーターは黒柳徹子。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
夏目家どろぼう綺談 / 第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作

時は明治36年、東京・千駄木での物語。18歳の泥棒・ロク(西井幸人)は、第一高等学校教師の夏目金之助(桐谷健太)の家に盗みに入るが、新しい使用人と勘違いされ留まることになる。変人扱いされる金之助だが、慕って訪ねてくる友人や門下生もいた。ある夕、門下生の寺田寅彦(西村元貴)が話した“身投げ”のひと言に、金之助は気分を害して中座する。ひと月前に教え子が入水自殺し、その責に苦しんでいたのだった。生徒らの嫌がらせもあり、教職に嫌気がさした金之助は欠勤届けをロクに持たせた。その時、ロクが字を読めないことを知った金之助は彼に辞書を贈り、大喜びのロクは夜毎辞書をめくって字を覚えた。だが夏目家にあるのは難しそうな本ばかり。そこで金之助がロクのために書くことにしたのが、後に金之助のデビュー作となる『吾輩は猫である』だった。嬉々として続きを読みたがるロクの姿に、金之助もまた学ぶ楽しみ、それを伝える喜びを再認識する。だが、不審な男がいるという近隣の通報で刑事・伊佐地忠一(松田賢二)が訪ねて来る。◆第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作の映像化


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.