テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

極上ライフ おとなの秘密基地 ラジコン飛行機

番組ID
211503
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月28日(土)11:30~11:59
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ愛知(TVA)
製作者
テレビ愛知(TVA)
制作社
テレビ愛知(TVA)
出演者
案内人:八嶋智人
スタッフ
構成:高橋真裕美、カメラ:河合志由、録音:山田雄一、EED:山田英貴、MA:牟禮康貴、音響効果:小林尚人、タイトルロゴ:入澤厚子、編成:石川英博、広報:八木一友、ブレーン:畑中英之、ディレクター:山崎浩、チーフディレクター:和田仁、プロデューサー:小倉一修、プロデューサー:宇野潔、チーフプロデューサー:服田康宏
概要
東海地方で趣味の世界をとことん追求している人たちを密着取材し、驚きの技やこだわりを紹介する番組。趣味の世界を楽しむ大人たちを通じて、人生の豊かさや幸せを考える。◆今回のテーマは「ラジコン飛行機」。大空を飛ぶ夢は、大人になっても男たちを魅了する。設計から製作まで完全自作のラジコン飛行機にこだわる愛好家を取材し、ラジコン飛行機の魅力に迫る。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’16 能登賛歌 ざいごの情と野の花と

心の画、心の声を書にする抒情書家、室谷一柊さんと妻の朱琴さんは、能登の山里に暮らし、山清水で墨をする囲炉裏暮らしを送っている。室谷夫婦は10年前、石川県能登町大箱に移住した。京都の風光明媚な山里で、順調な書家生活を送っていた2人だたが、身内の借金がもとで自己破産し、夜逃げ同然で能登に辿りついた。慣れない土地での再出発は、文化もしきたりも違う暮らしは戸惑うことばかり。縁もゆかりもない地では、展覧会も開けず、苦しい生活が続いた。そして、能登に来て3か月。一柊さんは、能登に来て最初の作品をつくった。捨てられていた瓦に刻んだ「生」という字。生きる覚悟を決めた夫婦を支えてくれたのは、「ざいご(在郷)」、すなわち田舎の情けだった。取り立てて名のある山、川があるわけでもない山里での暮らし。でも、心を澄ませば、感性を磨けば、そこには、自然と人の原点があるのだという。生きることに必死だった2人が、10年を経て知ったことは、どんなに貧しくても心豊かに生きることはできるということ。人に生かされ、生きていることに感謝して生きる夫婦の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
異見 米国から見た富山大空襲

富山は焼夷弾によって市街地の99.5%を破壊され、戦災都市の中でも飛び抜けた被害を受けた。戦後70年の2015年夏、なぜ富山の街は徹底的に焼き尽くされたのか、日米両国での取材によって解明する。米国立公文書館では、米軍が富山大空襲の直前に、対空砲火を避けるためにB-29の腹を真っ黒に塗っていた事実を突き止めたほか、富山大空襲は、米軍の司令官カーチス・ルメイが陸軍航空軍の38回目の記念日に計画した『祝賀爆撃』であったことを裏付ける映像を発見した。2016年8月、富山を焼き尽くした米陸軍航空軍・第73爆撃航空団の戦友会が、ニューオーリンズで開かれた。会場ではチューリップテレビが取材した元乗組員(92歳)の提案で、富山大空襲検証番組「わすれない~富山大空襲70年目の証言~」の英訳字幕版が上映された。71年前の悲劇を戦勝国、米国の元乗組員たちがどう受け止めるのか。そして軍上層部の命令により、超低空飛行で日本各都市への焼夷弾爆撃を実行した彼らは、あの戦争をどう受け止めていたのか。米国から見た富山大空襲を検証した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.