テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2019 AYA世代の闘い がんと向き合う19歳

番組ID
214366
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月21日(火)02:30~03:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
製作者
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
制作社
静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)
出演者
ナレーション:志田未来
スタッフ
撮影:橋本和彦、撮影:孕石秀幸、音声:山田兼司、MA:中村佳織、選曲:古川貴彦、タイトル:奥島美樹、編集:海野真弘、ディレクター:根方ゆき乃、プロデューサー:堀川健治、プロデューサー:峰島孝斉
概要
15歳から30代後半の若いがん患者は、「AYA世代」と呼ばれる。AYAとは、思春期や若年成人を指す、Adolescent & Young Adultから取られている。一般的に「AYA世代」のがんは、進行が早く、珍しい部位に発症することが多いため、治療が難しいとされる。また、闘病生活の中、進学・就職や結婚など、人生の大きなイベントと向き合うことも強いられる。大学1年生の中村嶺也さん(19歳)は、病気とは無縁だったが、ある日、「AYA世代」になった。嶺也さんは母もがんで亡くしていた。父と息子の二人三脚で、母の命も奪った「がん」と向き合った19歳の記録。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン3〔5〕 鑿一丁から生まれた木彫刻美術館 井波(富山県) / 山寺が支えた紅花文化(山形県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第5回。前編:「鑿一丁から生まれた木彫刻美術館 井波(富山県)」。合掌造りの里「五箇山」で知られる富山県南砺市に、日本屈指の木彫刻の町、井波がある。瑞泉寺を中心に広がる門前町には今も200人を超える彫刻師が暮らし、町を歩けば、トントンとノミの音が聞こえてくる。瑞泉寺の再建時、京都の名工・前川三四郎が地元の大工に彫刻の技を伝え、井波彫刻が始まった。◆後編:「山寺が支えた紅花文化(山形県)」。山形の名刹、山寺(立石寺)は、かつて寺領地内で紅花の栽培を行っていた。紅花の花びらにわずか1%しかない紅色の色素は、高価な口紅や、紅色の染料の材料として非常に貴重だった。江戸時代、最上川を利用した船運ルートが確立されると、山形の紅花は最高級の「最上紅花」として高値で取引され、山形に富と文化をもたらした。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ytvドキュメント ママもう泣かんといてな ~12歳 全盲ドラマーが奏でる‘音の世界’~

2歳で両目を失いながらも、ドラマーとして力強い音色を響かせる小学生がいる。大阪府立大阪南視覚支援学校に通う酒井響希くん(12歳)。1歳10ヶ月の頃、母の康子さんが、息子の眼球に異変を感じ、病院で検査をした所、両目に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という小児がんが発覚した。真っ暗な世界で過ごさなければいけない息子を案じ、両親は両目の摘出を躊躇していたが、徐々に弱っていく息子を見て、手術を決意する。術後は朝も昼もわからず、口にしているものが何かも理解できなかった。2歳の幼い少年にはあまりにも過酷な現実。本人も家族も毎日、悲しみの淵にあった。そんな絶望の日々の中で、救いになったのは「音」だった。家中の壁や柱などが傷だらけになるまで鉄製のマドラーで叩いた。本人の興味をできるだけサポートしたいと、両親は自宅に電子ドラムを購入し、息子の興味を応援した。そして人気ユニット「DefTech」のMicroが響希くんに伝えたある一言が、彼の人生を変える。その言葉は響希くんに“生きる意味”を与え、いつかDefTechと共演できる日を夢見て、ドラムに熱中する日々を過ごす。そしてついに彼の夢は実現する。憧れのDefTechと共演し、大歓声に包まれた夢のステージで彼は最後に「ママ、もう泣かんといてな!」と叫び、観衆の中にいた母への感謝の想いを伝えた。そして中学生になった響希くんは、新しい夢に向かってまた走り始める。◆解説副音声あり


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.