テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

遠いふるさと広島へ 南米・パラグアイからのメッセージ

番組ID
214420
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月26日(木)14:05~15:00
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:小林康秀
スタッフ
編集:正路周子、撮影:山藤万維、デザイン:加藤奈緒、EED:高橋弘通、EED:平佐英嗣、MA:上野徹、取材:栗栖千尋、撮影:栗栖千尋、プロデューサー:友定真治
概要
南米・パラグアイは、日本から最も遠い国の1つだ。ここに戦後広島から移住した人たちが開拓した村がある。住民らは移住から70年近く経ってもなお、広島弁で会話し、カープを応援している。パラグアイにも広島の文化が根付いているのだ。そんな村は今、開拓した移住1世から日本を知らない2世、3世中心の町へと過渡期を迎えている。自分たちのルーツを大切にしながらも、パラグアイ人として生きている人々。パラグアイから遠いふるさと・広島を想う移住者たちに出会った。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦を通して、理解されにくい「高次脳機能障害」の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
やまがたZIP!スペシャル あざと生きる ~雅治君と「血管難病」の16年~

山形県上山市に住む岩川雅治君(16歳)。スタージ・ウェーバー症候群という血管の難病で、生まれつき顔に大きな赤いあざがある。取材を始めたのは雅治君が4歳の時。保育園ではほかの子供たちから「顔どうしたの?」と聞かれ、「いいの…」と答えに窮する雅治君の姿があった。唯一あざを薄くする方法は、顔の腫瘍を取り除くレーザー治療。生後4か月の頃から80回以上続けてきたが、痛みを伴い、効果には長年の継続が必要なため両親は続けさせるべきか悩んできた。小学校2年生になると、ファンデーションであざを隠すようになった。しかしお父さんは「心の折れない芯の強さをもった人間に育ってほしい」と語りかけた。そんな中、お父さんはSNSで自分のあざを堂々と公開している大分県の男性と出会う。雅治君は男性とテレビ電話で初対面し、あざについての悩みを打ち明ける。男性との出会いや両親の支え、持ち前の明るさ、そして打ち込むスキー競技を通じて成長していく雅治君。今では同級生とも仲良く笑顔の絶えない学校生活を送っている。この春、中学校を卒業した雅治君があざや病気と正面から向き合い、語ったこととは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組