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テレビ番組

テレメンタリー2020 一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

番組ID
215089
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放送日時
2020年02月05日(水)01:55~02:25
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーション:水沢史絵
スタッフ
MA:市川健治、EED:川津裕也、美術:山崎勇、音響効果:坂本孔明、ディレクター:花牟礼哲史、プロデューサー:吉住啓一、制作:川崎浩司
概要
2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦を通して、理解されにくい「高次脳機能障害」の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。

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