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テレビ番組

過疎に咲く ~京津畑 黄昏の中で~

番組ID
214321
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放送日時
2019年06月26日(水)03:13~04:07
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:奥村奈穂美
スタッフ
字幕:須藤幸子、字幕:佐々木梨沙、編集:宮崎格、録音:高橋勝士、MA:水澤桂、撮影:相澤雄仁、撮影:千葉貴秋、撮影:中田孝春、撮影:鈴木操、撮影:福田実、ディレクター:鹿野真源、企画:江幡平三郎、プロデューサー:中村好子、プロデューサー:角掛勝志
概要
岩手県一関市大東町の山村、京津畑地区は人口120人の小さな集落だ。スーパーもコンビニもなく、地域にあるお店はたばこ屋と酒屋だけ。小学生はわずか6人。道で見かけるのは60歳以上の世代だけだ。新年会の話題は高齢化率。「どんと祭」では「今年は誰も死なないといいな」と炎を見つめて静かに笑いあう。この限界集落が年に一度賑わうのが「京津畑 食の文化祭」だ。80歳を過ぎたおばあちゃんから子供まで、地域総出で自慢の家庭料理や郷土料理を出品し、来場者にふるまう。84歳になる菊池弘子さんは毎年ひとりで10品以上を出品する「つわもの」。しかし、文化祭の直前、夫を亡くす。喪中でも弘子さんは料理を作り続け、「みんなが喜んでくれるといいな」と仏前に手を合わせ、文化祭への出品を決めた。新年会、ふれあい弁当、盆踊り、食の文化祭など京津畑の1年を見つめ、そこに生きる喜びと意味を探る。

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