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テレビ番組

本気のしるし〔5〕

番組ID
214526
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放送日時
2019年11月12日(火)00:54~01:24
時間(分)
25
ジャンル
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ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、マウンテンゲート・プロダクション
出演者
スタッフ
原作:星里もちる、脚本:三谷伸太朗、撮影:春木康輔、照明:大久保礼司、録音:岸川達也、編集:堀善介、編集:初鹿紗梨、音楽:原夕輝、作詞:深森らえる(劇中歌)、協力:金城色(音楽)、美術:定塚由里香、美術制作:石塚洋平、スタイリスト:キクチハナカ、ヘアメイク:Ryo、スチール:白石愛、メイキング:三上翔、車両:金沢明、車両:金田知昭、車両:下枝祐太朗、助監督:鹿川裕史、制作担当:渡邊翔太、制作主任:村上真二、AP:原麻里奈、キャスティング:伊藤尚哉、制作統括:戸山剛、監督補:発智新太郎、監督補:十川雅司、撮影助手:太田英、撮影助手:布施絢子、制作進行:高田良祐、編成:田中裕樹、コンテンツビジネス:蟹江秀果、HP:富永瞬、HP:松本裕香、AP:建部由紀(デスク)、チーフプロデューサー:高橋孝太、チーフプロデューサー:太田雅人、プロデューサー:松岡達矢、プロデューサー:加藤優、プロデューサー:阿部瑤子、監督:深田晃司
概要
虚無感を抱えて生きるクズ男が、無意識のうちに男をひどい状況へと導く女と出会い、破滅へと向かっていく。原作:星里もちる、脚本:三谷伸太朗。(2019年10月15日~12月17日放送、全10回)◆第5回。辻(森崎ウィン)は、浮世(土村芳)に巻き込まれ、周囲との関係性が壊れていく。浮世の夫・正(宇野祥平)は、それでも浮世と離れない辻を責め、浮世に戻ってきてほしいと懇願する。浮世はそれ受け入れ、戻ることを決意する。一方、辻は彼女の思いを全く理解できないまま、細川(石橋けい)に結婚を迫られる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020年ドラマ番組優秀)

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宮城県が日本一の水揚げを誇るホヤ。東日本大震災前、水揚げの約7割が韓国に輸出されていた。しかし、福島第一原発の事故後、韓国は放射能による汚染への懸念から輸入禁止措置を続けている。漁協が毎月行っている放射能検査では、安全性には全く問題無いという結果が出ているが、出荷先を失ったホヤは大量に廃棄されるしかなかった。日本は禁輸措置の解除を求めてWTO(世界貿易機関)に提訴したが、2019年4月、最終審でまさかの逆転敗訴。輸出再開を期待していた生産者には不安と失望が広がった。韓国は、なぜいまだに輸入を禁止するのか。韓国取材で見えてきたのは、韓国国民の放射能に対する根強い不安だった。韓国で最大規模の水産市場では、現在、韓国産のホヤがほとんどを占めている。石巻市・牡鹿半島でホヤを養殖する渥美貴幸さんは、この状況を打開しようと立ち上がった。これまで国内ではあまり消費されていなかったホヤ。国内の消費拡大を目指して、都内の飲食店にホヤを売り込んだり、PRイベントに参加したりと精力的に活動している。震災から8年が経っても拭えない風評被害の現状。そして、風評被害に屈することなく奮闘する漁師の姿を追った。


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