テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

知っているようで知らなかった なるほどミュージアム滋賀〔4・終〕 まだまだあった!滋賀県のへぇ~!

番組ID
213866
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月31日(日)19:00~19:54
時間(分)
53
ジャンル
school
教育・教養
放送局
びわ湖放送(BBC)
製作者
びわ湖放送(BBC)
制作社
びわ湖放送(BBC)
出演者
スタッフ
概要
普段何気なく暮らしている中で、知っているようで知らなかったことはないだろうか。滋賀県にまつわる「なるほど」と思える情報をミュージアムの所蔵品として紹介する番組。(2018年9月30日~2019年3月31日放送、全4回)◆最終回は、これまで3回にわたって紹介してきた滋賀県の「なるほど」という情報をふり返ると共に、「琵琶湖に棲む目に見えないイタチ」や「信楽焼のたぬきのルーツ」などまだまだ紹介しきれていない「滋賀県のへぇ~!」な情報を紹介する。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2019 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告

1979年に鹿児島県大崎町で牛小屋から男性の遺体が見つかった「大崎事件」。警察は殺人・死体遺棄事件として捜査し、男性の親族の原ロアヤ子さん(当時52歳)を主犯として逮捕した。原口さんは当初から一貫して無実を訴え、10年間服役後、裁判のやり直し「再審請求」を行った。検察は通常有罪を立証する証拠しか提出しないが、再審請求では無罪となる証拠が新たに見つかるケースがある。大崎事件の弁護団も検察や警察に未提出の証拠の開示を求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地裁も開示を命じなかった。後に証拠の存在が判明。現在の刑事訴訟法では、再審請求での証拠開示に関する手続きの規定がない。裁判所の「さじ加減」で対応が変わるため、証拠が隠されたまま救済されない「再審格差」が生じる。原口さんに有利な証拠がようやく明らかとなり、2017年に再審開始が決定するが、原口さんはすでに90歳。再審請求が長引くもうひとつの要因が、検察の不服申し立て「抗告」で、制度の改正を求める声もある。明確な規定がないため、真実の究明や救済が遠ざかる再審。原口さんの無実の訴えから見えてくる再審制度の問題点を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組