テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃!にっぽん 辺野古に住んで見えたこと “移設先の町” 4か月の記録

番組ID
216656
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年01月27日(日)06:15~06:49
時間(分)
34
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK沖縄
出演者
スタッフ
テーマ音楽:ウォン・ウィン・ツァン、取材:二階堂はるか、ディレクター:二階堂はるか、音声:上野陽一、映像技術:木村須弥也、編集:小野沙織、音響効果:日下英介、プロデューサー:大濱敦、制作統括:松木秀文
概要
沖縄・辺野古の海に土砂が投入され、大きな節目を迎えた米軍普天間基地の移設問題。番組ディレクターが2018年夏から4か月にわたって辺野古の町に暮らし、住民たちの複雑な思いに迫った。◆去年の夏、翁長前知事が亡くなり、沖縄は大きく揺れた。辺野古では移設問題が浮上して20年以上、住民たちは移設「容認」「反対」で“分断”されてきた。その歴史は、住民たちに何をもたらしたのか、そして、土砂投入という現実をどのように受け止めたのか、取材を始めた。しかし、本土から来るメディアに対する不信感が強く、撮影やインタビューを拒否されることも。そこで、番組ディレクターは自ら辺野古に住み、住民たちの関係を築くことで、辺野古の今、そして住民たちの本音に迫った。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

愛知県岡崎市の山の中に小さな寺がある。そこはかつて「平成の駆け込み寺」と呼ばれ、非行や虐待、いじめ、薬物依存など、様々な理由から親元で暮らせなくなった子供たちの「居場所」だった。今回の主人公は、その寺で壮絶な思春期を過ごしたショウとタクマ。住職の廣中さんは20年間にわたり、問題を抱える子供たちを無償で預かり、更生に導いてきた。子供たちからは「おじさん」と呼ばれ、第二の父親のような存在だ。かつてショウは非行グループに入り、バイク窃盗を繰り返していた。またタクマも中学生ヤクザと呼ばれるほど荒れていた。そんな彼らはおじさんや仲間たちから温かく迎えられ、少しずつ落ち着きを取り戻していった。しかし、ある日事件が起きる。一方、子供達の精神的な支えであった廣中さんは、ステージ4の肺がんに侵され、その後、脳転移が発覚。それでも強靭な精神力で病と闘いながら、最期まで子供たちに手を差し伸べ続ける。ショウとタクマ、そして熱血和尚と悩める子供たちの心の触れ合いを捉え続けた、11年間の映像の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.