テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

原敬総理就任100年記念番組 ホージャク!直木賞作家・門井慶喜が旅するハラケイの盛岡

番組ID
213807
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月31日(日)14:00~14:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)、めんこいエンタープライズ
出演者
スタッフ
監修:田﨑農巳、撮影:小友俊英、撮影:鷹觜浩司、音声:野中達矢、字幕:本村真由美、字幕:吉田葉子、絵:ささきさとこ、映像効果:舘澤政則、選曲:山内智臣、整音:山内智臣、構成:吉田さおり、演出:吉田さおり、企画:工藤哲人、制作統括:梨木祐亮
概要
岩手県盛岡市出身の第19代内閣総理大臣・原敬(はらたかし)。内閣総理大臣就任100年を記念して、その人物像に迫る。◆原敬の座右の銘「宝積(ほうじゃく)」とは、「人に尽くして見返りを求めず」という意味。大正時代に平民宰相として活躍した原敬はどのような人物だったのか。幼少期を過ごしたふるさと「モリオカ」への愛を感じ、原敬記念館などゆかりの地をめぐりながら紐解いていく。ハラケイの足跡を旅をするのは、宮沢賢治の父・政次郎から見た賢治を描いた小説「銀河鉄道の父」で直木賞を受賞した作家の門井慶喜。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン3〔5〕 鑿一丁から生まれた木彫刻美術館 井波(富山県) / 山寺が支えた紅花文化(山形県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第5回。前編:「鑿一丁から生まれた木彫刻美術館 井波(富山県)」。合掌造りの里「五箇山」で知られる富山県南砺市に、日本屈指の木彫刻の町、井波がある。瑞泉寺を中心に広がる門前町には今も200人を超える彫刻師が暮らし、町を歩けば、トントンとノミの音が聞こえてくる。瑞泉寺の再建時、京都の名工・前川三四郎が地元の大工に彫刻の技を伝え、井波彫刻が始まった。◆後編:「山寺が支えた紅花文化(山形県)」。山形の名刹、山寺(立石寺)は、かつて寺領地内で紅花の栽培を行っていた。紅花の花びらにわずか1%しかない紅色の色素は、高価な口紅や、紅色の染料の材料として非常に貴重だった。江戸時代、最上川を利用した船運ルートが確立されると、山形の紅花は最高級の「最上紅花」として高値で取引され、山形に富と文化をもたらした。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組