テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

YBSふるさとスペシャル ぼくらネパールを歩く ~修学旅行体験記~

番組ID
213602
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年12月29日(金)14:00~14:58
時間(分)
52
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
ナレーター:侍コータロー
スタッフ
構成:関盛秀、撮影:種田淳一、音声:山口圭市、音声:古屋裕士、通訳:ミナマヤブージェル、コーディネーター:ビノードギミレ、編集:梅津亮輔、音響効果:金子寛史、MA:秋山幸江、美術:志村裕之、ディレクター:久保島一彦、プロデューサー:丸茂幸司、プロデューサー:小林大悟
概要
山梨県富士河口湖町にある私立素和美小学校は、生徒たちが自発的に課題を見つけて問題に取り組んでいくというフィンランド形式の教育スタイルを実践している珍しい小学校である。その素和美小学校の6年生6人は、ネパール大地震の募金活動をきっかけにネパールに興味を持ち、自分たちの修学旅行の目的地をネパールとすることに決めた。修学旅行では各々が課題とするテーマを決め、現地で知見を広げ、言葉や食事、文化等あらゆることが違うことを直接肌で感じとる。また、現地小学校との交流やホームステイ等を通じて、特別な経験を積んでいく。本来の修学旅行の意味を見つめなおし、修学旅行を通しての彼らの学びと成長を追う。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔10〕 六根清浄と六感治癒の地(鳥取県) / 近世日本の教育遺産群(茨城県・栃木県・岡山県・大分県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第10回。前編:「六根清浄と六感治癒の地 ~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉~(鳥取県)」。世界屈指のラドン泉で知られる鳥取県三朝温泉は、その付近に修験道の聖地、三徳山があり、修験道の信仰と温泉療養が結びついている。三朝は人生で味わう苦楽の意味と、苦楽を共にすることの尊さを教えてくれるようだ。◆後編:「近世日本の教育遺産群 ―学ぶ心・礼節の本源―(茨城県・栃木県・岡山県・大分県)」。明治維新以降、日本が奇跡ともいわれる近代化を果たす原動力となったのは「教育」への情熱だった。学問・教育に力を入れ、礼節を重んじる日本人の国民性、その源流にある4つの「教育遺産群」である足利学校(足利市)、閑谷学校(備前市)、咸宜園(日田市)、弘道館(水戸市)を紹介する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
KNBふるさとスペシャル エジソンは夢の途中 ~93歳カネコ式ライフ~

「富山のエジソン」と呼ばれる金子信義さん(93歳)。富山市秋吉で畳屋を営む傍ら、暮らしを便利に、楽しくする発明を続けてきた。「身長伸ばし機」「自動背中洗い機」などユニークで楽しい発明品は、全部で150以上。取得した特許の数は50。発明品には自作の歌がつきもので、これも人々を楽しませている。そんな金子さんが発明を始めたきっかけは悲しい過去にあった。◆20歳の頃、徴兵された金子さんは戦禍の中を何とか生き延びたものの、多くの友人を失う。戦後、自分が生きていることに感謝し、金子さんはがむしゃらに働き続けた。しかし、ある時、工場が放火に遭い、ほぼ全ての財産を失ってしまう。金子さんはそれでも「物は燃えてなくなるが、アイデアはなくならない」と信じ、発明を始める。多くのものを失った人生だったが、人のためになるものをと93歳になった今でも発明を続ける。今取り組んでいる発明は、万病に効く「健康枕」。「健康枕」を世に出し、たくさんの人の病気を治すことが、今の金子さんの夢だ。1人の発明家の人生を通して、夢を持って生きる尊さを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組