テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 前編

番組ID
212936
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年07月02日(日)22:30~23:25
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:宮藤官九郎、音楽:平野義久、主題歌:感覚ピエロ、撮影:岡田博文、撮影:邊母木伸治、照明:高坂俊秀、録音:佐藤一憲、DIT:高井祐二、VFXスーパーバイザー:オダイッセイ、CG:坪倉愛実、タイトル:川鍋政道、編集:高橋稔、ライン編集:戸部直人、選曲:近藤隆史、音響効果:寺岡基臣、技術:木村博靖、照明デスク:内藤晋、美術:大竹潤一郎、デザイン:内田哲也、美術進行:佐久間聖、装飾:寺原吾一、装置:梶勝正、衣装:細谷恵子、ヘアメイク:秋山直美、特殊メイク:中田彰輝、特殊効果:山室敦詞、フード:赤堀博美、アクション:佐々木修平、監修:山脇康嗣(法律)、監修:矢野亜紀子(法律)、編成:久保真一郎、営業:渡辺卓郎、宣伝:村上淳一、スチール:萬山昭祥、デスク:上林彩、演出補:相沢淳、制作担当:近藤博、記録:頓所麻奈美、制作プロデューサー:高橋政彦、プロデューサー補:阿部愛沙美、チーフプロデューサー:西憲彦、プロデューサー:枝見洋子、プロデューサー:仲野尚之、演出:水田伸生
概要
2016年に放送された「ゆとり世代」のアラサー男子3人が、仕事に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう人間ドラマ「ゆとりですがなにか」のスペシャル版。脚本:宮藤官九郎。(2017年7月2日~7月9日放送、前後編)◆前編。正和(岡田将生)と茜(安藤サクラ)の結婚式から1年。実家の坂間酒造を継ぐため、会社を辞めた正和だったが、経営難に陥ってしまう。そんな坂間酒造に、オリンピックに向けた再開発のための立ち退き話が舞い込んでくる。複雑な思いを抱く正和に対して、妻の茜にはある秘密があった。小学校の学年主任になった山路(松坂桃李)は、仕事に虚しさを感じていた。その頃、山岸(太賀)にOB訪問する学生たちの中に、なぜかまりぶ(柳楽優弥)の姿があった。そんなある日、正和、山路、まりぶの3人は居酒屋・鳥の民で1年ぶりに再会するも、お互いギクシャクしてしまう。
受賞歴
ギャラクシー賞(第55回奨励賞)

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 未来へ響け!槌の音 ~若き鍛冶職人の挑戦~

福井県越前市は、南北朝時代に起源を持つ「越前打刃物」の産地である。手作業にこだわって作られる刃物は、丈夫で切れ味抜群。国の伝統的工芸品に指定されている。この町の若手鍛冶職人として注目を集めているのが、黒?優さん(37歳)。伝統の技に若い感性を取り入れ、デザイン性と機能性を合わせ持つ包丁を作っている。包丁に槌で入れた凹凸の模様の「槌目(つちめ)」は、究極の美しさだ。槌目があることで包丁と食物の間に空気の層ができ、切り離れも抜群に良くなる。黒?さんは2001年に越前打刃物の製造・販売をする「タケフナイフビレッジ」で修業を始めた。そこでは複数の刃物会社が工房を共有し、若手職人は会社の枠を越えてベテラン職人から技術を学ぶことができる。一般的に保守的で堅いイメージがある伝統工芸。それを覆したからか、今、タケフナイフビレッジには刃物職人を目指し多くの若者が集まってきている。黒?さんをはじめ、タケフナイフビレッジの職人たちの夢は、越前打刃物の伝統を守り、発展させていくこと。そのため、職人自らが販路開拓へ動き出していく。そんな中、若手職人が中心となって企画したのがアメリカ・ニューヨークでの展示会。福井の伝統産業、眼鏡枠や越前漆器とコラボした新しい包丁を作った。果たして、越前打刃物は世界で受け入れられるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
宙に浮いたハンドル 検証・部活動送迎死亡事故

2016年10月8日、石川県七尾市の自動車専用道路「のと里山海道」で、珠洲市内の中学校の野球部員を乗せたマイクロバスが金沢市で開かれる大会に向かう途中、対向してきたワゴン車と衝突し、生徒2人が死亡した。マイクロバスのハンドルを握っていたのは、生徒の保護者だった。部活動の送迎は、誰がすべきなのか。送迎の実情を調べるため、テレビ金沢では学校を管理する全国の都道府県と市町村の教育委員会にアンケート調査を実施。その結果、統一されたルールはなく、明確な基準がないまま、教員や保護者が運転している実態が浮かび上がってきた。さらに、全国各地で部活動の送迎中に重大事故が相次いで起きていることも判明。取材を進めると、部活動に打ち込む子どもたちのために、教員や保護者達が複雑な思いを抱えながら、ハンドルを握っている現実に直面した。学習指導要領で「部活動は自主的な活動」と定義されていることで、送迎の運用・管理を自治体や学校任せにする国。しかし、厳しい財政事情の中で、民間業者に送迎を委託できない市町村。そのしわ寄せは一体どこに及んでいるのか。そして、事故でわが子を失った遺族が思うこととは。のと里山海道での事故から半年あまり。宙に浮く部活動送迎の実態に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.