テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

中京テレビスペシャルドラマ マザーズ2017 野宿の妊婦

番組ID
212664
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年10月14日(土)13:30~14:55
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
スタッフ
脚本:西田直子、音楽:林祐介、撮影:上野彰吾、照明:廣間章泰、照明:金子秀樹、録音:日比野正吾、VE:中瀬亮、記録:和田彩、編集:菊池智美、編集:平井章浩、効果:笠原貴一、美術:村上輝彦、衣装:佐藤睦子、ヘアメイク:反町雄一、ヘアメイク:鈴木將夫、TD:小寺栄二、音楽プロデューサー:和田亨、タイトル:マクイニス江美子、CG:後藤昌隆、HP:加藤永梨、編成:土屋健、広報:渡辺弓希子、広報:星倫弘、助監督:苗代佑史、制作担当:山田康博、AP:片上瑠美、企画:岡田卓子、企画:安川克巳、監修:萬屋育子、プロデューサー:池田京平、プロデューサー:黒沢淳、プロデューサー:栗田美和、監督:谷口正晃
概要
赤ちゃんを生んでも育てられない母、育てたくても授からない母を特別養子縁組でつなぐNPO「スマイルベビー」を舞台に命の絆を描く。実在するNPOへの取材をもとにオリジナル脚本を作成したドラマ「マザーズ」シリーズ第4作。◆出会い系サイトで知り合った男の子どもを妊娠してしまったまどか(広瀬アリス)。仕事も家もお金もなく、野宿をしていた。臨月が迫り切羽詰まったまどかは「スマイルベビー」代表の奥田貴子(室井滋)に助けを求める。無事病院へ行くことができたまどかだが、子どもを手放したいと申し込めばすぐに現金をもらえるという、養子縁組仲介業者「インターネット赤ちゃん縁組」に鞍替えしてしまう。まどかはすぐさま20万円を受け取り、自立を目指し通っていた看護学校の授業料を支払うが、仲介業者の態度に次第に不信感を抱き、契約をキャンセルしたいと申し出る。しかし、仲介業者は弁護士とともにキャンセル料として倍額の40万円を請求。お金のないまどかは強引に親権放棄同意書にサインをさせられてしまう。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020放送と公共性優秀(ドキュメンタリー「マザーズ」を起点とした特別養子縁組の継続報道9年))

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔10・終〕 寺田町駅 駅から歩いて52万5600分

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆最終回、寺田町駅「駅から歩いて52万5600分」。マジシャンになる夢を追いかけ、家族を残しアメリカへと渡った武之(木下ほうか)。武之を探す娘・美咲(清井咲希)は、偶然街中で武之を見かけ、再会を果たし、残された側の気持ちを涙ながらに訴える。そんな中、武之は美咲の目の前で心臓発作で倒れてしまう。以前心臓が停止した時、美咲が脱獄囚(やべきょうすけ)にピストルを突きつけられる夢を見たと話すが、それは実際の体験だったことが判明する。武之は前日妻に電話で「許してくれるならベランダに黄色いハンカチをぶら下げておいて」と頼んでいた。しかし、ベランダにハンカチはなく、引き返そうとする武之を美咲が引き留める。美咲は、脱獄囚との会話がきっかけで美味しいシュークリームを探していること、そして探している間に訪れた色んな駅で出会った物語を武之に話し始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
まさはる君が行く!ポチたまペット大集合 盲導犬ストーリー ~お別れスペシャル~

旅犬まさはる君が様々な街を訪れ、日本各地のおもしろペットや動物の感動ストーリーを伝えるバラエティ番組。◆今回は、密着1年・盲導犬ストーリーお別れスペシャル。パピーウォーカーは盲導犬候補の子犬を約1年間育てるボランティア。犬を飼うのが初めてという高井さん一家が、盲導犬候補生の子犬・サンディを迎え、一緒に暮らし始めて早1年。ついにサンディが旅立つ日がやって来た。お別れの前日、既に高井家は普段と違う雰囲気に。誰よりもサンディのお世話をしてきた長男・龍大くん。おもちゃを手作りしてくれていた長女・梨花子ちゃん。最初はサンディが恐かった次女・恵ちゃん。そしてサンディと過ごす時間が一番長かったお母さん。明日の事を考えて皆沈みがちになってしまう。そんな中、塾へ行くため家を出ようとする龍大君に、サンディがいつもと違う意外な行動をとる。そしてついにお別れの日。最後の散歩を終え、盲導犬協会へ。パピーウォーカーの卒業式である修了式を終えると、いよいよお別れの時間に…。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 あっぱれ!盛岡文士劇 盛岡文士劇念願の東京公演に密着

明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
じゃがいも大使☆ 災害救助犬への奮闘記

福島県飯館村から、岐阜県富加町の犬の訓練所に引き取られ、災害救助犬になるため奮闘する“じゃがいも”の挑戦と、被災地の姿を追ったドキュメンタリー。◆岐阜の訓練所にいる“じゃがいも”は雑種のオスで、福島第一原発の事故から3か月後に飯舘村で生まれたが、飼い主の避難生活の末、岐阜に引き取られることになった。犬の訓練所を運営する山口常夫さんは、被災地の飼い主から47頭を預かった。山口さんは“じゃがいも”と被災地への思いを変わらず持ち続けていた。「故郷、被災地の犬たちの代表として、復興のシンボルになってほしい」と願い、“じゃがいも”を災害救助犬にすることを目指して試験に挑み続けてきた。だがなかなか合格できない。今年(2017)3月31日、飯舘村の避難が解除された。2か月後の6月、“じゃがいも”は、11回目の試験にチャレンジした。もう、試験を取材に来るテレビ局もいない。しかし、“じゃがいも”は、ようやく合格を手にした。努力は、犬を裏切らない。故郷の飯舘村は今年8月14日、“じゃがいも”に“飯舘村わんダフルまでい大使”という称号を贈った。(「までい」とは飯館村の方言で、「ていねい」などの意味。)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔3〕 逃げるは恥だが時に勝つ

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第3回「逃げるは恥だが時に勝つ」。材木を三河に横流しをしたとして、駿府に召し出された直虎(柴咲コウ)であったが、龍雲丸(柳楽優弥)らの助けもあり、無事井伊谷に帰ることができた。さらに気賀の町衆らからの願いもあり、直虎は方久(ムロツヨシ)らとともに今川重臣を懐柔し、見事に気賀の城を預かることが認められる。一方、ついに武田信玄(松平健)が動き始める。武田との闘いが避けられなくなった今川は、井伊家を潰し、井伊谷を直轄領にしようとする。そこで直虎と政次(高橋一生)は井伊家を守るため、ある企てを計画する。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組