テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ 限界集落株式会社〔5・終〕 畑のちから

番組ID
212424
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年02月28日(土)21:15~22:13
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:黒野伸一、脚本:櫻井剛、音楽:林ゆうき、主題歌:湘南乃風、指導:小宮一慶(経営コンサルタント)、考証:高須敦俊(農業)、考証:井尻弘(有機農業)、指導:田中進(農作業)、指導:唐澤秀(有機農作業)、ことば指導:矢崎まなぶ、制作統括:落合将、制作統括:谷口卓敬、プロデューサー:森谷雄、美術:岸聡光、技術:小倉忠、音響効果:吉田直矢、撮影:佐藤史明、照明:貫井聡一、音声:濱納稔、映像技術:戸谷智恵子、美術進行:毛尾善泰、記録:加賀見佳子、編集:高室麻子、VFX:古越善之、演出:岡田健
概要
関東地方の奥にある人口50人ほどの“限界集落”を舞台に、13年ぶりに故郷に戻ってきた男が、村民の協力を得て、低収入の壁を打破し、村唯一の産業「農業」で起死回生の村おこしに挑む物語。原作:黒野伸一、脚本:櫻井剛。(2015年1月31日~2月28日放送、全5回)◆最終回「畑のちから」。鉄平(加藤虎ノ介)が誤って農薬をまいた畑の作物は有機野菜として出荷され、トマリファームは食品偽装の疑いをかけられる。正登(反町隆史)や多岐川(谷原章介)は事の重大さに立ちすくみ、美穂(松岡茉優)は鉄平をかばう。だが、多岐川は記者会見で、鉄平の除名を世間に通達することを提案。美穂は反対するが、村民たちは生活を守るため、多岐川に賛同する。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

表参道高校合唱部!〔6〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第6回。いよいよ夏休み。コンクール入賞を目指す合唱部は、大曽根校長(高畑淳子)の別荘で合宿をすることになった。美子(萩原みのり)は優里亞(吉本実憂)のアドバイスでかわいらしく変身して集合場所に現れ、部員たちを驚かせる。顧問の有明(城田優)と副顧問の瀬山(神田沙也加)の引率で合宿場所の別荘に向かうと、大曽根校長が出迎え、心地よい自然の中で元気に練習が始まった。ところが別荘には不気味な雰囲気が漂っていた。霊感が強い成実(柴田杏花)は閉ざされたある一室の窓に男の影を見たという。さらに、近所に住む老婆にこの別荘は幽霊屋敷だと教えられ、臆病な部員たちは震え上がる。それでも夕食後、有明を中心に合唱を楽しむ部員たち。真琴(芳根京子)が大曽根に一緒に歌おうと声をかけると、大曽根は自分は歌わないと告げ、寂しそうな表情を見せる。大曽根は夫の敬三(国広富之)と死別して以来歌わないという。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 人々に情報を “Infomation for People” (英語字幕版)

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆爆心地から約1kmにあった広島中央放送局(当時・上流川町)は、猛烈な爆風と火災で壊滅した。放送機能は完全に停止し、広島の声は途絶えた。しかし、市内から約5km北にあった祇園町の原放送所は無事だった。。「この惨状をすぐに伝えなければ」と6日夕刻には、傷ついた14名の放送・技術部員が次々と到着、原放送所の臨時放送機器の復旧に取り掛かった。「電波は出ているか、電波を出せ、放送を続けよ」(旧広島中央放送局放送部・間嶋輝夫副部長)。翌7日午前9時には放送を再開。第一声は、不安に届ける「県知事の治安に関する告諭」だった。NHK祇園放送所(当時・原放送所)は今もラジオ放送所が電波を発信し続けている。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.