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テレビ番組

イチスペ! 島が学校 ~最後尾から最先端へ~

番組ID
210498
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放送日時
2015年05月25日(月)15:50~16:45
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーション:定常菜都子
スタッフ
撮影:目附裕己、撮影:長岡亜矢子、撮影:宮崎奈穂、編集:中原淳一、美術:柳樂栄志、美術:森下真名、ディレクター:渡邉将史、プロデューサー:河野信一郎
概要
島根県から北へ60キロ離れた離島、隠岐諸島。その中の一つ、海士町は、人口およそ2400人で、主な産業は畜産業と漁業の小さな島だ。かつては人口減少に苦しみ、日本で最も貧しい自治体の1つだったが、町の生き残りをかけて、定住促進、雇用創出など様々な取り組みを行ってきた。その甲斐あって、今や島根県で唯一、人口が増えた町として全国から注目されている。◆その活力の一つが島で唯一の高校、隠岐島前高校の「魅力化プロジェクト」。島外からの生徒を増やすため、夢について考える授業や、地域の問題点を探る授業など、独自の取り組みを実施した。そしてこの高校の大きな特徴は、生徒の半数が島外出身、いわゆる「島留学」していることだ。地元の生徒と島外から来た生徒、文化の違いで、時には衝突することもある。しかし、違う地区の文化を知ることで視野が広がり、生徒の成長にも繋がっていく。◆東京出身の原恵利華さんは、島留学した生徒の一人。東京の暮らしとは一変、カラオケ、コンビニなど、身近にあった当たり前のものはない。しかし島の人との交流や島での生活が充実しているため、不自由はないと話す。高校3年生の原さんが、この島で何を学び、何を感じたのか。原さんがこの島で見てきたことから、今、多くの地方が抱える問題解決の糸口を探った。
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