テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

Eatrip 北海道・おいしい一人旅〔11〕 十勝 「活力の溢れる風景」

番組ID
210145
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年09月16日(水)00:39~01:10
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)、ワールド・ハイビジョン・チャンネル
出演者
そら、ナレーション:宮地麻理子
スタッフ
音楽:新田あつこ、演出:鈴木謙太郎、撮影:藤倉翼、録音:山内博貴、編集:伊藤維章、取材:長谷川圭介、MA:依本慎也、AD:坂井亨輔、ヘアメイク:工藤麻耶、車両:井内竜司、プロデューサー:庄司寛、プロデューサー:山根恒、プロデューサー:池上直樹
概要
窓に映る美しい景色の中に身を置き、その地の人と語り合い、実りを口にする「Eatrip」。北海道を中心に活躍する絵本作家・そらが“旅人”となって、食の観点から北海道各地の魅力を伝える紀行番組。旅の最後には、行く先々で撮影した写真に絵を重ね、スクラップブックを制作。旅の記録がとじられていく。◆今回訪ねるのは、食と農の宝庫・十勝。坂本龍馬の血を引く、自然画家・坂本直行の記念館を訪ねた後、農家と消費者をつなぐ畑ツアーに参加。自分で掘った採れたてのイモを食べることで、大地の実りを全身で感じる。高台から見える美しい農業景観を、その感動とともにスケッチ。農作業を体験したことで、畑の風景がより心の深いところに届いたことを実感する。続いて訪ねたのは、地元客で朝から賑わうパン屋。店の広い庭で、十勝産小麦100%のパンを味わい、大地の豊かさを心ゆくまで堪能した。全編4Kカメラで撮影。まるで自ら体感するかのような美しい映像の中を、そらと一緒に旅していく。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 流星ワゴン〔5〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5話。ワゴンが蓼科峠で停まった。橋本(吉岡秀隆)は息子の健太(高木星来)をワゴンに残し、一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)を峠のとある一角へ案内する。そこは、橋本と健太が命を落とした事故の現場だった。橋本は、一雄と忠雄の関係がうらやましいとこぼす。互いに本音でぶつかり合う、親友のような永田親子。一方、橋本は健太に対して、傷つけるのでは、嫌われるのではと、いつもどこか怯えてしまい、強くぶつかることができない。その理由を、橋本ははじめて2人に明かす。広い世界を知らないまま、あまりに幼くして死んでしまった不憫な健太を、せめて成仏させてやりたいと橋本は言う。その頃、健太はこっそりワゴンを抜け出していた。すぐに忠雄が見つけ追いつくが、健太は激しく抵抗する。成仏すれば、大好きな母親のことを忘れてしまう。もう一度、一目でいいから母親に会って、悲しませたことを謝りたい。そしてずっと自分のことを忘れないでと伝えたい…それが健太がこの世に残している未練だった。母親に会いに行こうと必死に走る健太。そんな健太の思いの強さを知り、忠雄は健太とともにバスに飛び乗る。あわてて追いかけてきた一雄も合流し、3人は健太の母親を探しはじめる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
英雄の妻 敦子 ~激動の日中関係を生きた女の人生~ / 第29回民教協スペシャル

1971年3月、愛知県体育館で開催された「世界卓球選手権」。東西冷戦の時代、断絶していた中国とアメリカが手を取り合うきっかけとなった大会だ。荘則棟(そうそくとう)はその「ピンポン外交」の立役者。彼は世界卓球選手権を3連覇し、建国間もない中国に夢と希望をもたらした「民族の英雄」だった。◆この時に名古屋で荘則棟と出会い、後に妻となった佐々木敦子さんは、1944年に当時の満州で生まれた。獣医だった父親の研究継続のため、終戦後も家族で中国に残ることになり、未開の中国西域に移り住んだ。その後、父親が亡くなり、敦子さんは22歳で初めて日本で暮らすことになる。しかし祖国での暮らしに馴染めず、心は中国を求めていた。◆そんな時に世界卓球選手権大会が開かれた。中国代表チームの参加が報じられ、敦子さんはたまらずに名古屋へ向った。中国チームのいるホテルを訪ねた敦子さんに、たまたま応対したのが荘則棟だった。荘は「日中友好に貢献を」と言葉を掛けたという。そして敦子さんは大手商社の中国駐在員となる。荘はスポーツ大臣にまでなっていたが、毛沢東が亡くなり、それまで権力を握っていた「四人組」が失脚。荘は四人組の協力者とみなされ、4年間監禁された後、地方へ追放された。◆敦子さんは荘則棟の境遇を知り、北京で荘と再会した。そして何とか彼を救おうとし、いつしか2人は恋に落ちた。しかし中国政府は2人の結婚を認めなかった。大きな犠牲を払い結婚した2人に、20年以上は幸せな日々が続いた。しかし2013年に荘がガンで死亡。そして中国当局はかつての「英雄」の葬儀を禁ずると告げてきた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
インテリワードBAR 見えざるピンクのユニコーン

BAR「見えざるピンクのユニコーン」を舞台に、インテリワード(少し知的な香りのする、頭良さげな響きを持つ言葉)をめぐる人間模様を描く。お笑いコンビ・ピースと人気劇団・ヨーロッパ企画が繰り広げる独特の世界観を軸に、言葉の意味を紹介するミニドラマを盛り込んだ、知的でシュールな教養バラエティ。◆新宿界隈にある妙なたたずまいのバー。そこは酒とインテリワードを客に提供するバーであった。夕暮れ時、サラリーマンの男(綾部祐二)がふと店の中に入ると、そこはなんとも奇妙な雰囲気の狭いバーで、中にはバーテンたち(本多力、永野宗典、諏訪雅)がいた。奥のカウンターにいた常連客らしき男(又吉直樹)から強引に誘われ、サラリーマンはカウンターに腰をおろした。バーテンが出したメニューから「コンコルド錯誤」をオーダー。すると、バーテンが紙芝居を取り出して言葉の説明を始めた。そしてユニ子(夏帆)というシンガーソングライター志望の女性もやって来て…。サラリーマンの男は、めくるめくインテリワードの世界へと引き込まれていく。他に「ゲシュタルト崩壊」「カクテルパーティー効果」「囚人のジレンマ」「水槽の脳」をとり上げる。


groups芸能・バラエティーrecent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.