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テレビ番組

大きな桜の木の下で ~樹齢1500年の、とある1年~

番組ID
212203
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放送日時
2017年05月31日(水)03:00~03:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
製作者
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
制作社
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
出演者
ナレーション:尾藤すみれ
スタッフ
音響効果:新井誠志、撮影:西川隆司、撮影:間森清士、音声:清水祐範、音声:坪井勇治、構成:岸根有輝、撮影:岸根有輝、プロデューサー:栽成人、プロデューサー:高井博文
概要
岐阜県の南西部、福井県との境にある本巣市根尾に、樹齢1500年を超えると言われる巨木「淡墨桜」が立っている。国の天然記念物に指定され、日本三大桜の一つだ。枝を大きく広げ、散り際に淡い墨色を帯びてくるのが特徴である。だが太い幹の中は空洞になり、枝は柱に支えられている。何度も枯れそうな危機に瀕しながら、数多くの人たちの手によって生き続けてきたのだ。幼い頃から淡墨桜に親しんだ大平猛司さん(43歳)は、「樹木医として淡墨桜を見てみたい」と4年前に地元の林業会社に入社し、本巣市から委託を受け淡墨桜を管理している。2016年の夏から1年近くにわたって大平さんを取材し、「本当にきりがない」という、知られざる樹木医の仕事に迫る。また、淡墨桜に魅せられ中学生の頃から60年以上写真を撮り続ける男性、樹齢100年を超える桜の木がこの年枯死した愛媛県のある町を取材。人々が淡墨桜に惹き付けられる理由、歴史ある木を生かし続けていくことの意味を探る。そして、満開の淡墨桜をクレーン撮影による壮観な映像で届ける。

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