テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

YTSスペシャル 生中継!大正ロマンのテーマパーク まるごと夜の銀山温泉

番組ID
212135
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年10月23日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
スタッフ
テーマ曲:星乃ちろる、CG:濱道慶佑、CG:佐藤未来、カメラ:渡部雅之、カメラ:三澤光宣、カメラ:村山猛、カメラ:鈴木相、カメラ:田中天、SW:岡崎英治、SW:齋藤直人、VE:永盛徹、VE:渋江和浩、音声:平間一成、音声:松田榮治、音声:伊藤憲吾、音声:伊藤泰博、照明:庄司大地、照明:長岡竜也、ヘアメイク:後藤慶子、MIX:斎藤英之、VTR:林昌憲、TK:高橋貴子、ディレクター:高橋尚毅、ディレクター:峯田雅人、ディレクター:田中雄人、ディレクター:齋藤美佳、ディレクター:工藤裕基、ディレクター:奥山比呂子、ディレクター:高橋淳、プロデューサー:荒生潤
概要
山形県が世界に誇る観光地、大正ロマンの情緒あふれる尾花沢市の銀山温泉から生放送で送る。ラッシャー板前をゲストに迎え、「老舗のリアル二刀流」や「銀山温泉のシンボル」、「3つの顔を持つ古民家」などキーワードに銀山温泉を練り歩く。ガス灯に浮かび上がったノスタルジックな夜の街並み、観光シーズンで賑わう旅館の夕食、名湯として名高い乳白色の湯など温泉情緒。さらに、観光客に大人気のグルメやお土産品など知っていそうで知らなかった銀山温泉の歴史やニューフェイスなど周辺情報も伝える。まるごと銀山温泉尽くしの1時間。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔5〕 桃谷駅 酒と泪と男とわたしたち

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5回、桃谷駅「酒と泪と男とわたしたち」。38歳でバツイチの光子(中村ゆり)は、ある日、娘で19歳の聡美(小芝風花)から昔家族で住んでいた桃谷駅に呼び出される。しかし、待ち合わせ場所に聡美の姿はなく、携帯電話で話しながら合流することに。電話で聡美から「結婚を考えている人と会ってほしい」と報告されるが、自身も19歳で結婚して失敗したこともあり、光子は何かと理由をつけて拒もうとする。途中、光子と聡美はシュークリームを落とした美咲(清井咲希)に別々に出会う。美咲のアドバイスで聡美の結婚を前向きに考え直した光子は、聡美に自分の気持ちを素直に打ち明ける。そしてようやく御幸森天神宮で光子と聡美が再会すると、そこには、聡美の計画で再び光子にプロポーズしようとする元夫(田辺泰信)も待っていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
新ふるさと百景 智頭の空は藍の色

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県智頭町で新たな特産物として「藍染」が人気となっている。「智頭町にふさわしい手仕事の特産物を作りたい」という町民の活動から、この藍染は誕生した。製作するのは「藍染工房ちずぶるー」の女性たち。普通藍染というと「群青」などの濃い色をイメージするが、ちずぶるーは智頭の空の色をイメージして「浅葱(あさぎ)」や「縹(はなだ)」といった薄い色を主体としている。その独特の澄んだ青には秘密があった。原料となる「蓼藍(たであい)」を自分たちで栽培するところから始め、染料のもととなる「すくも」まで作っているのだ。藍染液に浸して揉んで染めていくが、同じ布を使って同じように染めても人によって染まり方が違うほど繊細な染物。力の入れ加減の微妙な変化などで染まり方が変わってくると言う。この作業を数日にわたって繰り返すことで奥深い藍色に染め上がる。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 あっぱれ!盛岡文士劇 盛岡文士劇念願の東京公演に密着

明治23年(1890)に、文学結社「硯友社」の尾崎紅葉らが演じたことで始まった「文士劇」は、娯楽が少ない時代に人気を博した。その文化はみちのく岩手・盛岡にも及び、東京では途絶えた今も「盛岡文士劇」として続いている。盛岡でも一度は途絶えたが、地元の声により平成7年(1995)に復活。チケットは即日完売した。役者は地元の作家・記者・アナウンサーなど多岐にわたり、岩手に縁のない遠方に住む人気作家も文士劇を愛し、参加するほどだ。復活から22回目を迎えた今年、盛岡文士劇は本家本元の東京へ進出を決めた。団長や脚本家などが夢みた東京公演だったが、数々の問題が浮上。団長と演出家の体調不良による不参加。主役に抜擢された演劇初心者の若い女性アナウンサー。東京公演ということで人気作家の数も例年より多く稽古も全員揃うことがなかなかない。それを支える地元スタッフ。演目の「義経」は、平安浄土みちのく平泉に逃げ延びた義経の生き様から命の貴さを伝える。東日本大震災などで多くの命を亡くしたみちのく岩手で続く「盛岡文士劇」が今、東京公演を行う意義は文化継承の大切さだけでなく、命の大切さを改めて考えてもらうためだ。様々な困難を乗り越え東京公演を行うまでを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラップで廃校阻止! 北星余市高・生徒会長の激闘486日

北海道・余市町にある「北星学園余市高校」。30年近くにわたり、高校中退者や不登校の生徒を全国から受け入れている。しかし「生徒減少を理由に高校の廃校を検討中」と新聞が報じた。理事会が提示した高校存続の条件は、来春の新入生が70人を上回ること。校長は、廃校阻止の手立てに苦悩し、生徒会長・小林毘鞍(びあん)さんにある依頼をした。メッセージ性の強い自作ラップで人気者の毘鞍さんに、母校をテーマにした新作ラップの制作を託したのだ。完成した曲は「始まりはゼロ」。校長や教師、生徒たちの胸に、学校を守りたいとの強い思いが広がった。ラップが大きな反響を呼ぶなか、毘鞍さんのアルバイト先での飲酒が発覚し、生徒会長でありながら最後の学園祭に参加ができなくなった。生徒会メンバーから厳しい言葉が飛び、毘鞍さんは涙を見せ、意外な言葉を漏らした。そして3月の卒業式、仲間と学校への感謝を込め、高校生活最後のラップを熱唱。新しい春を迎えた北星余市高校の門を、何人の新入生たちがくぐるのか。輝きと苦悩に満ちた生徒会長の486日を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
仮面ライダービルド〔1〕 ベストマッチな奴ら

10年前、惑星探査船が火星から持ち帰った謎の箱「パンドラボックス」から放出されたエネルギーにより、日本は東都、北都、西都の3つに分割されてしまった。謎の生命体「スマッシュ」が暗躍する東都の街で、記憶喪失の天才物理学者が仮面ライダービルドとして人々を守るために戦っていた。平成仮面ライダーシリーズの第19作。原作:石ノ森章太郎(2017年9月3日~2018年8月26日放送、全49回)◆第1回。火星探査機が持ち帰った「パンドラボックス」から放たれた光によって巨大な壁が出現し、3つに分割された日本には、それぞれ北都、西都、東都という首都が誕生していた。その東都で戦兎(犬飼貴丈)は仮面ライダービルドに変身し、人々を脅かす未確認生命体スマッシュと戦っていた。しかし、戦兎にはここ20数年間の記憶がない。わずかに思い出すのは、ガスマスクの科学者と人体実験、そしてコウモリ男…。一方、東都政府の科学者殺害の罪で服役中に脱獄した龍我(赤楚衛二)という男から、スマッシュの反応が検出された。戦兎は龍我を捕まえようとするが、無実を訴える龍我から「ガスマスク」、「人体実験」という言葉を聞きハッとする。そんな二人の前にストロングスマッシュが出現する。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.