テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ミヤギテレビ報道特別番組 島の未来 僕らの未来 ~離島球児たちの挑戦~

番組ID
212111
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年09月09日(土)10:30~11:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
ナレーター:岩田華怜
スタッフ
構成:千野克彦、撮影:小野寺邦裕、編集:三浦敏、音声:木村寛展、ミキサー:浜口崇、音響効果:番匠祐司、タイトル:亀山奈実、CG:亀山奈実、テロップ:佐々木昭信、ディレクター:小野寺聡彦、プロデューサー:庄子繁樹
概要
緑の真珠とも言われた気仙沼湾の大島は、東日本大震災による大津波とその後の山火事で大きな被害を受け、死者は33人に上った。6年が過ぎ復興が進む一方、人口減少と少子高齢化が深刻さを増す。島唯一の大島中学校野球部は、離島甲子園(沖縄・石垣島開催)での勝利を目指し猛練習中だ。14人の部員は皆幼馴染み。互いを思いやる心だけはどこにも負けない。しかし、出場には経済的な負担が重く、3年前に出場して以来、出場を見合わせていた。今回、親たちは、震災後我慢を強いてきた子供たちに大舞台を経験させたいと資金集めに奔走。子供たちが未来を切り開くきっかけにして欲しいと出場させることを決めた。一方、復興事業の推進によって、島民の希望となっていた気仙沼大島大橋が2019年3月についに完成する見込みとなった。生活は便利になるが、離島ではなくなり、離島甲子園には出られなくなる。中学生たちの最後の戦いまでを追いつつ、震災復興と共に変わりゆく島の現状を取材し、震災復興の抱える課題と島の未来を切り開く若者たちの今を伝える。

同じ年代の公開番組

大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔2〕 直虎の覚醒

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第2回「直虎の覚醒」。井伊直親(三浦春馬)は、今川からの呼び出しに応じて駿府へ向かったが、そのまま帰らぬ人となった。悲しみにくれながらも、直虎と名を改めた次郎(柴咲コウ)は、井伊家の領主として名乗りを上げる。領主となった直虎は早速井伊家の財政危機に直面する。そこに今川から徳政令を出すよう書状が届くが、驚くべき策でそれを跳ね除け、次第に民と家臣の信頼を得ていく。直虎は井伊家を強くするため、様々な策を講じ、その都度今川家のお目付け役である政次(高橋一生)と対立するが、徐々に政次の本当の思いに気付き始める。そんなある日、ついに今川の手が井伊に伸びようとしていた。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組