テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

WATCH ~真相に迫る~ カープロード ~進化するカープ愛~

番組ID
211594
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月26日(日)00:55~01:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:宮脇靖知
スタッフ
撮影:木村伊織、撮影:井藤良治、撮影:安達忠久、撮影:青木勇策、編集:井手愛子、音声:山田雄也、デザイン:荒田未来、ディレクター:渡邊洋輔、構成:佐藤伊佐雄、題字:佐藤伊佐雄、プロデューサー:岡田純一郎
概要
2016年、プロ野球広島カープの25年ぶりのリーグ優勝は、ファンに大きな喜びと新たな絆をもたらした。かつて「球界のお荷物」と言われたカープが、今や他球団のお手本となるまでの軌跡とそれを支えた人々の思いに迫る。◆2016年9月10日、シーズンを象徴する逆転劇でカープは25年ぶりのリーグ優勝を決めた。近年、マツダスタジアムは超満員で真っ赤に染まるが、カープがたどってきたのは苦難の歴史だった。70年前の創設期、カープは毎年のように存続の危機にさらされていた。危機を救ったのは、市民による伝説の「樽募金」。強化資金を集めるため、鉛筆を販売しながら、試合に出場した選手たち。お金集めに奔走した球団職員。球団を経営面から支えてきた松田オーナー一家。苦難の歴史の中で育くまれていったカープ愛。球団創設期から、去年の25年ぶりのリーグ優勝に至るまでの球団の歴史と、新しい球団とファンの姿を伝えることで、球団、ファン、選手が共に築き上げてきた「カープ愛」の姿を見つめ直す。

同じ年代の公開番組

黄金の国ZIPANGへの旅 ~平泉、金沢、佐渡~〔3〕 佐渡金山 侍エンジニア 大島高任 大久保長安 (英語字幕吹替版)

「侍」というと、ちょんまげを結って、刀で切り合いをしている武士の姿が描かれることが多い。しかし実際には、そろばんを弾いて財政を司ることが本業の侍や、料理に腕を振るう侍など様々な分野で藩や幕府に貢献した侍たちがいた。こうした中、江戸時代から平成まで金を産出し続けてきた新潟県佐渡島の金銀山で当時の最先端技術を駆使した「侍エンジニア」がいた。当時、佐渡は世界有数の金産出量を誇っていた。この佐渡金銀山を隆盛に導いたのは二人の男だった。一人は江戸時代初期に佐渡の産金量を飛躍的に増やし、徳川幕府の財政を支えた大久保長安。もう一人は明治初期に枯渇していた佐渡金銀山を発破など当時の最先端技術で蘇らせた大島高任。二人の巨人が歩んだ道を、佐渡を中心に島根・大田市の石見銀山や近代製鉄発祥の地岩手釜石の橋野高炉で取材し、世界トップレベルの工業国家ニッポンの基礎を築いた侍エンジニアの姿を描く。(英語字幕吹替版)◆英語タイトル“Journeys to Zipang, the Land of Gold: The World of the Samurai Engineers”


school教育・教養tvテレビ番組
木曜ドラマ 緊急取調室〔1〕 傘をさす女

「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気ドラマの第2シーズン。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける法案の可決を経て、復活。キントリのメンバーが“普通の人間”が持つ裏の顔をマル裸にする。作:井上由美子。(2017年4月20日~6月15日放送、全9回)◆第1回「傘をさす女」。宅配便の配達車の中から、28歳の配達員・小牧修介(石田卓也)の遺体が見つかった。死因は薬物による中毒死。しかしなぜか被害者は運転席で、傘を差したまま死んでいた。地味で年老いた天涯孤独の未亡人・白河民子(三田佳子)が自首してくるが、民子は自首した記憶さえ曖昧になってしまう上、さらに事件の謎を深める要素が浮上する。事件は重要案件に指定され、真壁有希子(天海祐希)ら「キントリ」が取り調べを担当することになるが、思わぬ苦戦を強いられることになる。何が嘘で、何が真か。有希子はあらゆる手を尽くし、民子の深層心理と真実へつながる突破口を開こうとするが、探れば探るほど、民子の本音は深い霧に包まれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
つなぐ ―地域で守る申年の舞―

山口市秋穂(あいお)の赤崎地区は65軒が点在する小さな集落だ。この地区には12年に一度、神社に奉納される「十二の舞」という舞がある。農作物を荒らすサルの被害と疫病を封じ込めようと始まったとされ、申年の11月、申の日に奉納される。いつごろから始まったのかは定かではないが、神主だけが舞う「神主神楽」として続いていたものが、1836年から地元の人々に受け継がれた。戦後一時中断していたが、1973年に保存会が結成され伝統行事を復活させた。2016年は申年。十二の舞の中には子どもたちだけが舞う「神楽舞」がある。今回の神楽舞を担当するのは、地区で生まれ育った申年生まれの小学6年の男子児童2人だ。そのうちの1人、藤田雄大君は、父と祖父と3世代で参加。父も舞を奉納し、祖父はお囃子を担当する。もう1人は吉永隼君。祖父が神社に奉納するもち米を育てている。2人とも3世代同居で、地域の人たちが先生となり夏休みから始まった週2回の練習にも欠かさず参加している。地域の人々が守り継承している伝統の舞を通して、失われつつある地域のつながりや大切さを描く。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.