テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ ドクターX 外科医・大門未知子(第5シリーズ)〔10・終〕

番組ID
213046
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年12月14日(木)21:00~22:09
時間(分)
64
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
脚本:林誠人、音楽:沢田完、主題歌:Superfly、TM:中根鉄弥、撮影:五木田智、SW:田代浩、撮影:和田晋、撮影:蜂谷優季、撮影:星和宏、映像:服部正邦、VTR:松村綾香、撮影助手:渡邉竜悟、撮影助手:新井麻菜美、撮影助手:星野龍哉、撮影助手:河原優太、照明:花岡正光、音声:福部博国、編集:河村信二、ライン編集:西山貴文、ライン編集:越野善美、MA:大辻愛理、映像:松本英之(監修)、選曲:高木秀和、音響効果:木村実玖子、監修:高木武彦(ロボット)、監修:中村敦(ロボット)、監修:山本早人(ロボット)、監修:金本俊範(ロボット)、監修:細谷優介(ロボット)、技術プロデューサー:長谷川美和、照明プロデューサー:鈴木岐彦、編集デスク:友部節子、編集デスク:青木季也、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:山本修身、美術進行:木村正宏、装飾:佐藤雄介、装飾:白井朋弥、美術:井口浩(医療)、造型:相蘇敬介、装置:佐藤大輔、VFX:山本貴歳、VFX:後藤洋二、CG:渡辺大輔、衣装:斧木紗恵、衣装:星翔子、スタイリスト:栗田泰臣、スタイリスト:大野千尋、スタイリスト:梶原浩敬、スタイリスト:有田菜恵、ヘアメイク:山本仁美、ヘアメイク:小林瑞希、ヘアメイク:石川亜矢、編成:平泉季里子、編成:柿原貴興、宣伝:平野三和、宣伝:佐々木智世、スチール:桂修平、監修:森田豊(医療)、監修:新村核(外科)、指導:山本昌督(外科)、指導:石田喜代美(看護)、指導:七字幸久(麻雀)、スケジュール:冨塚博司、記録:岩井茂美、助監督:山田勇人、助監督:高橋貴司、助監督:上田迅、助監督:北川瞳、助監督:関祐太朗、制作担当:町田虎睦、制作主任:須田裕之、制作主任:青山和史、デスク:澤田由紀、プロデューサー補:西山隆一、プロデューサー補:高橋優子、プロデューサー補:多湖亮太、協力プロデューサー:峰島あゆみ、協力:古賀誠一(企画)、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:大江達樹、プロデューサー:都築歩、プロデューサー:霜田一寿、プロデューサー:池田禎子、プロデューサー:大垣一穂、演出:田村直己
概要
失敗しない女、フリーランスの天才外科医・大門未知子の活躍を描く人気ドラマの第5弾。シリーズ史上最も危険な敵が君臨する白い巨塔に、未知子が鋭いメスを入れる。Doctor‐X。(2017年10月12日~12月14日放送、全10回)◆最終回。失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れてしまう。一方、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、東帝大学病院で手術を受けることになる。内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態にも拘わらず、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否する。しかし、医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかり。院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名するが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。自らの命の危機が迫る中、大門未知子の「最後のオペ」がついに始まる。

同じ年代の公開番組

土曜時代ドラマ みをつくし料理帖 総集編 前編

大坂に生まれた天涯孤独な少女が料理の腕一本を頼りに江戸に行き、艱難辛苦を乗り越えて、やがて江戸屈指の女料理人になるまでを描いたドラマ「みをつくし料理帖」(2017年5月13日~7月8日放送、全8回)の総集編。原作:高田郁、脚本:藤本有紀。◆前編。水害で家族を失い、天涯孤独となった澪(黒木華)は、ある日料理屋の女将・芳(安田成美)に拾われ、そのまま奉公人として働き始める。その後、主人の嘉兵衛(国広富之)に料理の才を見出され、料理人として道を歩み始めるが、火災で店を失ってしまう。澪たちは江戸店を任せている嘉兵衛の一人息子を頼って江戸にやってくるが、行方不明となっていた。店を再興するためにも澪は江戸の「つる家」という蕎麦屋の店主・種市(小日向文世)の元、料理人として働き始める。初物好きの江戸っ子が毛嫌いする戻り鰹を使った料理を作り、客から罵声を浴びるなど、苦労しながらも店の常連の小松原(森山未來)や偶然出会った医師・永田源斉(永山絢斗)との会話からヒントを得て、徐々に江戸の客たちに認められていく。そして合わせだしを使った「とろとろ茶碗蒸し」を作り出し、「つる家」は料理番付に載るまでになった。しかし、ある日澪の考案した料理が次々と別の料理店「登龍楼」で真似される事態が起こる。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
国難災害 ニッポン 2000年の「宿命」

阪神・淡路大震災を知事として経験した元兵庫県知事の貝原俊民は、少子高齢化が進み、財政赤字に苦しむ状況下で次の災害が発生すれば、国家経営が破綻すると危惧する。災害大国日本は、これまでも多くの国難災害に見舞われてきたことを示す研究が進んでいる。総合地球環境学研究所の中塚武は、ヒノキの年輪に含まれる酸素同位体の量から、過去2000年の降水量を復元した結果、10年単位の大きな気候変動が平家の滅亡や応仁の乱、卑弥呼の誕生など日本の政治に大きな影響を与えた可能性を指摘する。一方、江戸時代になると災害は財政面から政治に影響を与えるようになる。幕府は災害後に被災者に手厚い支援を行っていたが、災害が頻発すると資金が尽き、支援は途絶えてしまう。すると、支援がないことに民衆の不満が高まっていき、最終的に倒幕へつながっていったとある研究者は語る。そしてそれは現代の日本でも起きている。近年、大きな災害が起きると被災地に対して財政支援が集中する。その結果、被災地以外の地域への支援が減り、財政赤字が膨らんでいるという。被災者への支援が国全体の財政に歪みを生み、次なる巨大災害に対応する体力を奪ってしまっているのである。次の「災害」を「国難」にしないために、今何をすべきなのか、また、正しい支援策とは何かを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.