テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TSKみんなのニュース3.11スペシャル 続・夢の始まり

番組ID
211578
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月11日(土)15:30~16:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
スタッフ
撮影:加藤俊之、撮影:村上睦、撮影:野田貴、撮影:野沢亮太、撮影:矢田朝美、VE:古藤良、MIX:青山剛、TD:淺野良治、CG:内部圭子、ディレクター:宍道正五、ディレクター:藤原宇裕、ディレクター:藤谷裕介、プロデューサー:澤田陽
概要
宮城県女川町で東日本大震災に被災し、鳥取県伯耆町に移り住んだ阿部雄悦さん。女川でかりんとうやパンを作る工房を運営していたが、津波で全壊。移り住んだ鳥取で、かりんとう工房を再建し、女川町でも工房を再開した。工房では積極的に障害者の雇用も進めている。6年前わずか10数人で再開した工房は、今では鳥取と宮城合わせて100人規模にまで成長した。阿部さんは今年(2017年)76歳になるが、先月には新たに伯耆町に土地を購入。近く、工房を新築し、障害者の労働環境の向上を考えている。阿部さんへの6年間にわたる取材を通じ、変わり続ける被災地、そして鳥取を拠点に前進を続ける阿部さんの取り組みを追った。また2016年10月に鳥取県中部で発生した地震について、その課題や教訓を探る。

同じ年代の公開番組

大河ドラマ おんな城主直虎 総集編〔2〕 直虎の覚醒

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。遠江・井伊家の当主、井伊直虎は、巨大な勢力が虎視眈々と領地をねらう中、資源も武力も乏しい土地で、仲間と力を合わせて国を治め、その後の発展の礎を築いた。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。大河ドラマ第56作(2017年1月8日~12月17日放送、全50回)の総集編(全4回)。作:森下佳子。◆総集編・第2回「直虎の覚醒」。井伊直親(三浦春馬)は、今川からの呼び出しに応じて駿府へ向かったが、そのまま帰らぬ人となった。悲しみにくれながらも、直虎と名を改めた次郎(柴咲コウ)は、井伊家の領主として名乗りを上げる。領主となった直虎は早速井伊家の財政危機に直面する。そこに今川から徳政令を出すよう書状が届くが、驚くべき策でそれを跳ね除け、次第に民と家臣の信頼を得ていく。直虎は井伊家を強くするため、様々な策を講じ、その都度今川家のお目付け役である政次(高橋一生)と対立するが、徐々に政次の本当の思いに気付き始める。そんなある日、ついに今川の手が井伊に伸びようとしていた。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
復興って何ですか ~震災6年 住宅再建後の戸惑い~ / TBC報道特別番組

「“住宅再建”は本当に復興の節目なのだろうか」。この疑問への答えを導き出すために、宮城県内各地の災害公営住宅の1000世帯にアンケートを配布、253世帯から回答を得た。そしてこの回答をもとに、入居者への地道な取材を重ねた。その結果、入居者の多くが「“住宅再建”で復興を果たせた」とは感じていないことがわかった。それだけでなく、慣れない集合住宅での生活にストレスを感じたり、新たな人間関係に悩んだりしている人が少なくないことがわかった。更には、災害公営住宅の家賃制度から、一人暮らしを余儀なくされている高齢者や、住宅再建後の目標を見失い、将来への不安を抱えながら生活している現役世代がいることも明らかになった。また、阪神淡路大震災の被災地・神戸の災害公営住宅の実態も取材。震災から22年経った今でも、孤独死が現在進行形だという。東北が神戸と同じ轍を踏まないためにはどうすれば良いのか。そして、叫ばれる「心の復興」。心の傷を消し去ることが心の癒しにつながると言われているが、ある専門家は研究から、必ずしもそれだけではないとの結論にたどり着く。「心の復興」の在り方についても考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.