テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大河ファンタジー 精霊の守り人2 悲しき破壊神〔1〕 災いの子

番組ID
214679
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月21日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:上橋菜穂子、脚本:大森寿美男、音楽:佐藤直紀、テーマ音楽:広上淳一(指揮)、題字:赤松陽構造、監修:柘植伊佐夫(人物デザイン)、考証:友吉鶴心(文化芸能)、指導:辻井啓伺(アクション)、指導:広崎うらん(振付)、指導:広崎うらん(所作)、指導:田中光法(馬術)、指導:井関脩智(創作料理)、指導:坂井孝次(創作文字)、指導:冨田泰彦(医事)、VFXプロデューサー:結城崇史、タイトル画:菱川勢一、デザイン:竹谷隆之(クリーチャー)、資料:西畠清順(提供)、制作統括:海辺潔、制作統括:中村高志、プロデューサー:大越大士、美術:山口類児、技術:前田貢作、音響効果:三谷直樹、撮影:森純一、照明:高橋貴生、音声:和田厚、映像技術:原幸介、VFX:片岡啓太、記録:塩井ヨシ子、編集:大庭弘之、美術進行:山尾輝、演出:加藤拓
概要
NHK放送90年を記念し、2016年~2018年に放送された大河ファンタジー、守り人シリーズのシーズン2。原作:上橋菜穂子、脚本:大森寿美男(2017年1月21日~3月25日放送、全9回)◆第1回「災いの子」。短槍(そう)使いの女・バルサ(綾瀬はるか)は用心棒を生業とするが、カンバル王を襲ったことでお尋ね者となっていた。そんなバルサが逃亡生活を送るロタ王国に、薬草を求めて幼馴染で呪術師のタンダ(東出昌大)がやって来る。旧交を温める二人が泊まった宿にはアスラ(鈴木梨央)という少女とその兄・チキサ(福山康平)が人買いに捕らわれていた。人買いたちがアスラを怒らせると、不思議な光が現れ、周囲の人々は一瞬で殺され、バルサも怪我を負う。バルサは無傷で気絶していたアスラを救い出すが、呪術師であるタンダはアスラに不吉な気配を感じ取り、関わるべきではないと忠告する。するとそこに呪術師シハナ(真木よう子)がアスラをさらおうと現れ、バルサとシハナの死闘が始まる。◆解説副音声あり
受賞歴
ATP賞(第33回総務大臣賞(第4回))

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント パーの手がしたい ~筋電義手の子どもたち~

奈良県生駒市に住む神陽喜(はるき)くん(7歳)は、生まれつき左手のひじから先がない「先天性左前腕欠損」だ。負けず嫌いで、幼稚園の工作でも張り切る元気な男の子だが、ある日、左腕がないことで思うように制作ができず悔し涙を流すようになった。「この子の願いを叶えてやりたい」。両親は“筋電義手”に望みを託した。それは筋肉の微弱な電気を読み取り、本人の意思で指を動かすことができるロボットハンドだ。腕のない子どもたちにとって一筋の希望だが、一台150万円と高額だ。陽喜くんの主治医・陳隆明さんは2015年、寄付金と県の補助金で筋電義手を購入して「小児筋電義手バンク」を作った。現在、兵庫県立リハビリテーション中央病院では15人の子どもたちがバンクの義手を使って訓練に励んでいる。先天的に腕のない子は、全国に1000人近くいると推定される。しかし小児筋電義手は高額な上、医療保険が適用されないため普及が一向に進まない。陳医師は、徹底したコストカットにより、ドイツ製の3分の1の値段の義手制作に取り組みはじめた。3月には、完成した義手を持って厚労省を訪れ、訓練用の筋電義手への公的支援、そして国主導での訓練施設づくりを訴える予定だ。“魔法の手”で夢を描き始めた子どもたちの成長と、一人でも多くの子どもを笑顔にするために奮闘する医師の姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 願いは天高く ~出雲・吉兆さん~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆初詣客でにぎわう出雲大社(島根県出雲市)の新年1月3日。賑やかな行列が物々しい面を身に着けて参道を進む。運んでいるのは高さ10メートルを超える大きなのぼり。出雲地方に江戸時代から伝わる新年行事「吉兆さん」だ。1年を幸せにと願いをこめる吉兆さんでは、出雲大社を囲む14の町内会が吉兆幡(きっちょうばん)と呼ぶのぼりを大社に奉納する。吉兆幡には町内会ごとに松竹梅など縁起物が刺繍され、さらに太陽と出雲大社の八雲の図を描いた扇が先端に飾られている。吉兆さん当日、住民は夜明け前から準備に取りかかる。まず地域の氏神さまの前で吉兆幡を立てて最初の奉納を行い、その後賑やかにお囃子を鳴らしながら出雲大社へ向かう。出雲大社本殿八足門(やつあしもん)前では、それぞれの地区が順に吉兆幡を掲げる。住民は出雲地方に古くから伝わる「大社神謡」を大国主命に奉納する。吉兆さんの行列はこの後、大社町内を練り歩き、厄を払って回る。連綿と受け継がれる新年の光景である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.