テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

中京テレビスペシャルドラマ マザーズ2016 母たちの願い

番組ID
211498
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月15日(土)13:30~14:55
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、CTV MID ENJIN
出演者
スタッフ
脚本:吉田紀子、脚本:西田直子、音楽:林祐介、撮影:上野彰吾、照明:廣間章泰、音声:吉田隆、TD:小寺栄二、VE:前川達彦、MA:日比野正吾、編集:山田佑介、編集:山本勝、効果:斉藤元、音楽プロデューサー:和田亨、記録:久保田民子、タイトル:マクイニス江美子、美術:村上輝彦、衣装:尾花幸恵、スタイリスト:中井綾子、ヘアメイク:五十嵐良恵、ヘアメイク:鈴木蒋夫、ヘアメイク:小坂美由紀、監修:萬屋育子、監修:邨瀬愛彦(医療)、監修:川地史高(医療)、助監督:木川学、制作担当:佐藤大樹、AP:後藤範子、広報:渡辺弓希子、プロデューサー:黒沢淳、編成:内藤庸介、企画:栗田美和、監督:谷口正晃
概要
田辺凛(木村佳乃)は、ローカルテレビ局の人気キャスター。長年不妊治療をしていたが、最後と決めた体外受精の失敗を機に、治療をやめる決断をする。そんな折、担当番組のニュースの中で2週間に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが母親の手で命を落としているという現状を知り、乳幼児虐待死の取材を始める。取材を進めるうち、望まぬ妊娠によって赤ちゃんを産んでも育てられない女性と赤ちゃんを「特別養子縁組制度」で救う活動をするNPO「スマイルベビー」代表の奥田貴子(室井滋)と出会い、赤ちゃんを手放す母親の追いつめられた事情や、この制度の本質を知ることになる。特別養子縁組の取材中に偶然抱っこした赤ちゃんに心奪われる凛。不妊治療をやめ、母親になることを諦めたとはいえ、心の奥底では子どものいない人生を受け入れられていないことに気付く。そして自分も養子縁組で子どもを授かりたいと考えた凛は、夫(八嶋智人)に特別養子縁組をすることを相談する。◆ドラマ「マザーズ」シリーズ第3作。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2020放送と公共性優秀(ドキュメンタリー「マザーズ」を起点とした特別養子縁組の継続報道9年))

同じ年代の公開番組

ハナタレナックスEX(特別編) チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー ~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~

本業は俳優ながら抜群のユーモアセンスを持ち合わせた人気演劇ユニット「TEAM NACS」。彼ら5人による北海道限定ローカル深夜番組「ハナタレナックス」の全国放送スペシャル第2弾。◆北海道の魅力再発見をテーマに、メンバーたちが住み慣れた札幌、そして雄大な景色が広がる食の宝庫・十勝を舞台とした「おもしろ看板探しのドライブ旅」へ出発。制限時間内に番組から与えられたお題の看板を探し出せば賞金1万円というルールのもと、自由気ままな5人が繰り広げる「迷走劇」と「珍道中」が幕を開ける。◆笑いの司令塔・大泉洋が本領発揮の軽妙なトークとワガママ三昧でいつものように笑いを生み出す中、番組開始早々に遅刻をし、珍騒動を巻き起こしてしまったことへの罪滅ぼしか、普段は無口な安田顕が珍しく大張り切り、本題の「看板探し」で冴えわたる勘を見せて奇跡を起こす。永遠の少年・戸次重幸のうっとうしいほどの幼い残念エピソードも続出、最年少の愛されキャラ・音尾琢真はメンバー随一の「コワモテ」で衝撃シーンを創出、リーダーの森崎博之があふれる北海道愛でドライブ旅を引率する。◆のどかな牧場での癒しの時間あり、フィットネスクラブでの体を張った体験あり、ちっちゃないざこざあり。そしてもちろんラーメン、スープカレーなど北海道グルメも盛りだくさん。「ツウな穴場」や知る人ぞ知る「極上グルメ」が続々と登場するが、中でも地元民さえ聞き慣れない「ホルジン」なる珍料理にはメンバーも大興奮。大学の演劇サークル仲間として出会い、2016年に結成20周年を迎えたチームナックスが、地元北海道で大学生のままのような素顔全開で旅を楽しむ、ゆるい笑いが満載のご当地バラエティ。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
夏目家どろぼう綺談 / 第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作

時は明治36年、東京・千駄木での物語。18歳の泥棒・ロク(西井幸人)は、第一高等学校教師の夏目金之助(桐谷健太)の家に盗みに入るが、新しい使用人と勘違いされ留まることになる。変人扱いされる金之助だが、慕って訪ねてくる友人や門下生もいた。ある夕、門下生の寺田寅彦(西村元貴)が話した“身投げ”のひと言に、金之助は気分を害して中座する。ひと月前に教え子が入水自殺し、その責に苦しんでいたのだった。生徒らの嫌がらせもあり、教職に嫌気がさした金之助は欠勤届けをロクに持たせた。その時、ロクが字を読めないことを知った金之助は彼に辞書を贈り、大喜びのロクは夜毎辞書をめくって字を覚えた。だが夏目家にあるのは難しそうな本ばかり。そこで金之助がロクのために書くことにしたのが、後に金之助のデビュー作となる『吾輩は猫である』だった。嬉々として続きを読みたがるロクの姿に、金之助もまた学ぶ楽しみ、それを伝える喜びを再認識する。だが、不審な男がいるという近隣の通報で刑事・伊佐地忠一(松田賢二)が訪ねて来る。◆第14回テレビ朝日新人シナリオ大賞受賞作の映像化


recent_actorsドラマtvテレビ番組
大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語〔10・終〕 京橋駅 KYOBASHI ON MY MIND

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第1シリーズ。(2016年1月13日~年3月16日放送、全10回)◆最終回、京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」。日向子(鎮西寿々歌)はアルバイトで貯めたお金で念願のカメラを買い、毎日電車に乗って大阪環状線のひと駅ごとの写真を撮っていた。今日はその締めくくりとして、最後の駅・京橋駅にやってきた。すると日向子はちょっと不思議な雰囲気なじいちゃん(佐藤蛾次郎)と出会い、一緒に京橋の街を散策することになった。日向子は、色々な悩みを打ち明けたり、写真を撮っている理由について話した。一方、じいちゃんは、戦時中に京橋駅を直撃した1トン爆弾で自分の妹が死んでしまったことや、妹が亡くなる前日に取り合いをしてアイスキャンディーを分けてあげなかったことを今でも悔いていることを語った。妹の写真は戦争で残っていないと話すじいちゃん。そんなじいちゃんは日向子にある言葉を授けて、2人は別れて行った。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.