テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あぐり王国北海道NEXT 高校生野菜ソムリエが進化するニンジン栽培に触れる!

番組ID
211148
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年10月15日(土)17:00~17:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
森崎博之金井憧れ、ナレーター:卓田和広、ナレーター:もんすけ
スタッフ
撮影:大竹貴弘、音声:小林圭、ヘアメイク:諸橋みゆき、スタイリスト:佐藤一樹、制作進行:相馬直樹、制作進行:藤田航路、編集:岩村成華、MA:本谷周一、ディレクター:梶田大和、チーフディレクター:澁谷亘、テーマ曲:THE武田組、プロデューサー:山根恒、チーフプロデューサー:庄司寛
概要
森崎博之が小学生たちで結成された“あぐりっこ隊”を率いて、北海道各地の農産地を訪問。食と農の体験を通して、北海道の農作物の美味しさ・素晴らしさを再発見する。(2008年7月5日放送開始。2016年4月から「あぐり王国北海道NEXT」)◆北海道で有数のニンジンの産地・斜里町を、今回はいつもの「あぐりっこ」たちではなく、名古屋市に暮らす高校生野菜ソムリエの森之翼くんが訪ねる。森之くんは9歳でジュニア野菜ソムリエ、14歳で中級野菜ソムリエを最年少で取得したスーパー高校生だ。北海道の畑と初めて向き合った森之くんは、その規模や、地元愛知県では目にする機会が少ない機械化したニンジンの収穫に大興奮。収穫されたニンジンの甘さに大感激する。斜里産のニンジンを使った森之くんのオリジナルレシピも必見だ。実は、以前はニンジンが苦手だったという森之くん。完成した料理に、生産者も思わず唸る。

同じ年代の公開番組

ピアノで紡ぐ三陸の春 ~西村由紀江とともに~

東日本大震災で失われたピアノはおよそ500台。震災後、ピアニスト西村由紀江と調律師の仲間たちは、被災地の家庭にピアノとその音を届けるプロジェクト「Smile Piano 500」を始めた。西村さんのラジオ番組などで告知し、使われていないピアノを譲り受けて被災地へ。震災でピアノがある日常を失ってしまった人たちに、自分たちの手でピアノを届ける。西村さんはミニコンサートを開いて、その音色と演奏も届けている。◆5年続けられているこの活動、西村さんは過去にピアノを届けた家庭を訪ねた。当時は片手でしかピアノを弾けなかった子が、両手で弾けるようになっていた。そして、ピアノを譲る方にも想いがある。病気で亡くなった妻が大切にしていたピアノが被災地へ。届けられたところは、震災前にピアノ教室をしていた家。大切に使われているピアノを見た夫は、家族の一員が素敵なところに嫁いだようだと話す。◆ピアノで紡ぐ笑顔と絆の旋律、そして子どもたちの夢。震災から5年の2016年、デビュー30周年を迎える西村由紀江。今までの活動を通してみてきた三陸、その想いを曲にして番組内で披露する。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
らしく生きる ~丸山夏鈴と母の選択~

福島県郡山市出身のアイドル・丸山夏鈴さんは、小学生の頃から7回発症を繰り返した脳腫瘍が肺に転移し、2015年5月に21歳の若さでこの世を去った。彼女が生きた21年は、命の選択の連続だった。夏鈴さんは小学2年生の時に悪性の脳腫瘍を発症、完治の目途とされる5年を待たず中学1年生で再発、この時点で本人と家族は残された時間が少ないことを覚悟する。夏鈴さんは短い命を輝かせるように、アイドルになる夢を描く。大学に進学し、アイドル活動を始めたが、脳腫瘍の再発を繰り返し、腫瘍が肺に転移したことが分かる。手術をしたら病院から出られないと感じた母は、手術をせず、娘らしく生きさせる選択をする。半年後には夏鈴さんに肺転移を告知、彼女は静かに受け入れ、最期までアイドルとして生き抜く決意をした。余命1か月と言われた時点でCDレコーディングを行い、定期的に肺の水を抜きながらライブを続け、CDデビューも果たす。その後、入退院を繰り返すようになると闘病の様子をSNSで発信し続け、それは亡くなる前日まで2か月間毎日続いた。幾度も絶望と闘いながらなぜ強くいられたのか、番組は彼女の人生を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
連続テレビ小説 べっぴんさん 総集編 前編

NHK連続テレビ小説第95作「べっぴんさん」(2016年10月3日~2017年4月1日放送)の総集編。昭和初期、早くに亡くなった母から教えられた刺繍や手芸が大好きで、何不自由なく育ってきた主人公だったが、戦争によって一転。それでも戦後の焼け跡の中、仲間とともに子供服作りに邁進したある女性の物語。作:渡辺千穂(全2回)◆前編。戦前の神戸、坂東すみれ(渡邉このみ)は、繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)のもと、何不自由なく過ごしていた。すみれは、靴職人の麻田(市村正親)の教えを受け、入院中の母・はな(菅野美穂)にクローバーの刺繍を贈り、「もらった人が嬉しいと思える“べっぴんさん”を作る人になりたい」と母に誓う。その後、成長したすみれ(芳根京子)は、母との約束を胸に、手芸を続けていた。幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚したすみれだったが、紀夫が徴兵され、空襲で実家も焼けてしまう。生活に窮したすみれは、手芸品の販売を始めるが、全く売れなかった。しかし、ある妊婦との出会いから、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに赤ちゃん用品の製作、販売を始める。◆解説副音声あり。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.